株式会社博士.com、DXソリューションEXPO 東京 2026に出展へ
株式会社博士.comは、2026年9月29日(火)および30日(水)に東京国際フォーラムで開催される「DXソリューションEXPO 東京 2026」に出展する。ブースでは自社開発の企業向けクラウド動画編集ツール「メディア博士」の動画作成デモや導入事例の紹介、課題に対する提案を行う予定だ。企業の広報、社内教育、営業活動におけるDX推進や、業務効率化・コスト削減といった課題の解決を支援するとしている。
出展の背景と企業の課題
近年は人材不足や働き方改革を背景に、企業の業務効率化やDX推進が急務となっている。テキストや静止画に比べて情報量が多い動画のビジネス活用が社内研修やマニュアル作成、営業支援、採用活動などで広がる一方、多くの企業では課題も生じているという。
同社によると、社内に動画制作スキルを持つ人材がいないというノウハウ不足や、外注によるコストと時間の増大、制作後の配信・活用方法がわからないといった運用面の不安が挙げられている。専門知識がなくても直感的に操作できるシステムとサポート体制を提供することで、企業のコンテンツ内製化とマーケティングDXを推進している。
当日のブースでは、実際の管理画面を用いた動画作成デモを実施し、直感的な操作で動画が完成するプロセスを公開する。また、商品紹介やブランディング、社内研修マニュアル、採用活動などの具体的な成功事例や実際の制作動画を紹介するほか、専任コンサルタントによる課題解決相談も受け付ける。

社内研修や業務マニュアルの動画化による教育コスト削減を目指す企業や、外注している動画制作の内製化、営業ツールや採用活動への動画導入を検討している担当者向けの内容となっている。
「メディア博士」は、動画の制作から配信、運用の定着までを支援する企業向けのクラウド動画編集・配信ツールである。主な特徴は以下の通りとなっている。
- ブラウザで簡単動画作成:インターネット環境があれば、専用ソフトなしでブラウザ上から直感的にプロ並みの動画を編集・作成可能
- セキュアな配信プラットフォーム:作成した動画を安全に社内外へ共有・配信するための専用プラットフォーム(ポータルサイト)を標準搭載
- プロによる伴走型のコンサルティングサポート:企画の立て方から運用体制の構築まで、専任スタッフが課題解決に向けて伴走サポート
直感的なUIにより動画制作の未経験者でも操作可能とされており、特に熟練スタッフの作業風景を動画マニュアル化して属人化を防ぎ、新入社員の教育時間を削減するなどの活用が進んでいる。
開催概要
- イベント名称:未来をつくるテクノロジー展 日経クロステックNEXT 東京 2026(専門展示会:DXソリューションEXPO 東京 2026)
- 会期:2026年9月29日(火)10:30~17:00(展示エリア 11:00~17:00)、2026年9月30日(水)10:00~17:00(展示エリア 10:30~17:00)
- 会場:東京国際フォーラム ホールE(東京都千代田区丸の内3丁目5番1号 )※博士.com 小間番号:472
- 主催:株式会社日経BP
- 参加方法:事前登録制(イベント公式サイトより申し込み)
- 展示会公式サイト:https://events.nikkeibp.co.jp/xtechnext/2026tky/
会社概要
- 会社名:株式会社博士.com
- 所在地:東京都武蔵野市吉祥寺東町1-17-18 三角ビル2F
- 事業内容:動画企画制作コンサルタント事業 、WEB制作コンサルタント事業 、Webシステム管理事業 、ポータルサイト運営事業 、情報誌の発刊・編集事業 、取材広告代理事業 、エンターテイメント事業
- 提供サービス:「メディア博士」「マニュアル博士」
- コーポレートサイトURL:https://www.web-hakase.com/
本記事は株式会社博士.comの発表をもとに作成。
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