浅草寺本堂で史上初のマッピングを実施、一旗がイベントの公式記録写真を公開
株式会社一旗は、浅草寺で開催された「ASAKUSA CULTURE & LIGHTS 2026(浅草カルチャー&ライツ 2026)」の公式記録写真を公開しました。同イベントは浅草カルチャー&ライツ実行委員会が主催し、2026年10月30日から11月3日まで行われました。










浅草寺本堂と宝蔵門を彩る光のショー
同催しでは、浅草寺の本堂および宝蔵門にプロジェクションマッピング映像が投影されました。映像のモチーフとなったのは、大絵馬や縁起絵巻「寛文縁起」、浅草寺ゆかりの浮世絵など、浅草寺1,400年の歴史や文化です。浅草寺本堂でのプロジェクションマッピングは、2026年10月の浅草寺への確認に基づき史上初となりました。
公開された公式記録写真には、浅草寺本堂と宝蔵門を舞台にした2つのショーによって、歴史と文化が描き出された様子が収められています。本事業は、東京都・公益財団法人東京観光財団の「プロジェクションマッピング促進支援事業助成金」を活用して実施されました。
伝法院庭園と絵馬堂の特別拝観を同時開催
イベント期間中には、関連イベントとして「浅草寺 名勝 伝法院庭園/絵馬堂 特別拝観」も同時に行われました。通常は非公開となっている名勝 伝法院庭園に加え、歌川国芳や長谷川雪旦、逸見(狩野)一信などの絵師が描いた大絵馬約50作品を収蔵する絵馬堂が5日間限定で公開されました。
特別拝観では、伝法院庭園の文化的価値やストーリーを浮かび上がらせる雲海演出や、幻想的な光で彩る夜間限定プログラム「金龍夜会」が実施されたほか、絵馬堂内では浅草寺の寺宝「浅草寺寛文縁起絵巻」の実物と、国宝「法華経(開結共)」(浅草寺経)より「観音経」の複製が展示されました。本事業は、文化庁 令和8年度「文化資源活用事業費補助金(全国各地の魅力的な文化財活用推進事業)」の補助を受けて行われました。
株式会社一旗の概要
企画制作を担当した株式会社一旗は、アートとテクノロジーを融合させたデジタルコンテンツを提供する企業です。愛知県名古屋市西区那古野2-14-1 なごのキャンパス3F 3-2に本社を置き、代表取締役は東山武明氏が務めています。
- 会社名: 株式会社一旗(英文表記 HITOHATA, INC.)
- 設立: 2019年7月1日
- 資本金: 5,971万円
- 事業内容: デジタルコンテンツ事業、デジタルコミュニケーション事業
本記事は株式会社一旗の発表をもとに作成しました。
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