ユニ・チャーム、2026年度「グッドデザイン賞」を、生理・体調管理アプリ『ソフィBe』と乳幼児寝具『ムーニー スリーパーで眠る寝具5点セット』で同時受賞
ユニ・チャームの2商品が2026年度グッドデザイン賞を同時受賞
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ユニ・チャーム株式会社(代表取締役 社長執行役員:高原 豪久)が提供する生理・体調管理アプリ『ソフィBe』と乳幼児用寝具『ムーニー スリーパーで眠る寝具5点セット』が、公益財団法人日本デザイン振興会が主催する2026年度「グッドデザイン賞」を同時受賞しました。
女性特有の心身の変化に寄り添うアプリと、乳幼児の安全な睡眠環境を追求した寝具という異なる領域の製品が、それぞれの設計思想と課題解決に向けたアプローチを評価されての選出となりました。
気づきと対話を促す生理・体調管理アプリ『ソフィBe』
『ソフィBe』は、「生理日を記録」するだけでなく「ホルモンと体調の関係がわかる」ことをコンセプトに開発された生理・体調管理アプリです。生理情報や日々の気分を記録することでホルモンと体調の関係を可視化し、「記録する・理解する・対処する」というサイクルを通じて適切なセルフケアの実践をサポートします。
グッドデザイン賞の審査では、データに基づく体調の未来予報や相談AIチャット機能といった独自の設計に加え、モチベーション向上につながる細部まで丁寧なデザイン、さらに審査当時時点で170万ダウンロード(現在は200万ダウンロードを突破)を記録している利用実績が高く評価されました。開発担当者は、単なる管理ではなく自身と対話する「気づき」のための体験設計にこだわり、言葉にしづらい不調をすくい上げて最適なセルフケアを提案することで女性の選択肢を増やしたいとしています。
過加温や窒息リスクに着目した『ムーニー スリーパーで眠る寝具5点セット』
『ムーニー スリーパーで眠る寝具5点セット』は、体温調節が未発達な赤ちゃんの熱の特性と安全な睡眠に着目して開発された乳幼児用寝具です。独自の放熱システムによって寝具内にこもる熱を逃がし、暑すぎず寒すぎない睡眠環境の提供を目指しています。
審査では、従来の品数重視の慣習に対して不要な要素を削ぎ落とす「引き算のデザイン」を徹底した点や、スリーパーとマットレスを連動させて熱を逃すシステムにより、養育者の注意や心理的ハードルに依存しない安全性を実現した点などが評価されました。開発担当者は、赤ちゃんの睡眠における窒息や「温めすぎ」による熱こもりといった事故リスク要因となる寝床の物を減らす設計を重視しつつ、日本の就寝習慣を否定せず家族に寄り添うデザインを追求したと説明しています。
関連サイト情報
受賞商品および関連サイトのURLは以下の通りです。
- 『ソフィBe』公式サイト:https://www.sofy.jp/ja/app/sofybe.html
- 『ソフィBe』アプリ:https://sofybe.go.link/5uCqQ
- 『ソフィ』ブランド:https://www.sofy.jp/ja/home.html
- 『ムーニー スリーパーで眠る寝具5点セット』公式サイト:https://jp.moony.com/ja/products/mnn.html
- 『ムーニー』ブランド:https://jp.moony.com/ja/home.html
- グッドデザイン賞 公式サイト:https://www.g-mark.org/
- ユニ・チャーム企業動画「やりすぎ開発者」篇:https://www.unicharm.co.jp/ja/innovation/stories.html
本記事はユニ・チャーム株式会社の発表をもとに作成しました。
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