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青山メインランドが会報誌STAGE最新号を発行 小野伸二さんのインタビューなどを掲載

株式会社青山メインランドは、マンションオーナーや入居者向けに届けている会報誌『STAGE』の最新号(№54・2026年秋号)を発行しました。今号では元サッカー日本代表の小野伸二さんへのインタビューをはじめ、ステーブルコインの解説や同社本社が所在する神田エリアの紹介などが掲載されています。資産形成と暮らしの両面に役立つ情報の提供を目的とした構成となっています。

元サッカー日本代表・小野伸二さんの歩みを紹介

巻頭の「BACKSTAGE PASS」には、1998年のフランス大会に18歳で出場し、日本代表として56試合に出場した元サッカー日本代表の小野伸二さんが登場しています。

誌面では、常にライバルを身近に置いて目標を定めてきた歩みや、オランダでのプレーを通じて技術だけでなく人としての成長が問われると実感した経験、調子の良かった日こそ振り返りを大切にする考え方などが語られています。21歳でのオランダのクラブへの移籍当時のエピソードや、サポーターとのやり取りについても触れられています。

また、引退後にJリーグの気候アクションアンバサダーを務めるほか、北海道コンサドーレ札幌のアンバサダーとして2026年8月から道内179市町村をめぐるサッカー教室を開始した活動、各地で子どもや保護者とともに開いている勉強会についても紹介しています。

特集「ステーブルコインとはなにか。」では、『デジタル円とステーブルコインの衝撃』の著者でソニーフィナンシャルグループのエグゼクティブエコノミストを務める井上哲也さんが解説を担当しています。

暗号資産との違いや、2025年10月に発行が始まった日本円建てステーブルコイン「JPYC」の概要、国内の動きをまとめた年表、入手手順などが図表を交えて整理されています。さらに、不動産や株式といった資産の受け渡しと代金支払いを同時に行える可能性など、暮らしや資産管理への広がりについても取り上げられており、井上さんの著書が3名に当たるプレゼント企画も案内されています。

「オーナーズボイス」では、金融機関での勤務経験を持つ岡村将也様が、不動産を「資産形成における最後のピース」と位置づけて購入に至った経緯を語っています。物件情報や収支シミュレーション、既存の保険・金融商品を含めたポートフォリオの組み替えなど、購入時の判断材料が紹介されています。

連載「STAGEのある街」の第54回では、青山メインランドの本社がある千代田区の神田エリアを特集しています。地名の由来とされる「御田」の話や神田明神、神田祭の歴史、神保町の特徴、駅周辺の交通利便性をイラストマップとともに解説しています。あわせて、1988年の設立から1991年の「メインステージ」シリーズ販売開始、2013年の『STAGE』創刊、2024年の供給戸数2万戸突破、2026年の創設38周年に至る同社の歩みも年表で振り返っています。

文化企画やグループ会社紹介とプレゼント企画

大人の教養シリーズでは蕎麦をテーマに、打ち方や味わい方、「十割」と「二八」の違い、地域ごとの特徴を写真とともに紹介しています。社員紹介「WHO IS THAT?」では、大阪に拠点を置くメインランドジャパンの代表取締役・大房謙太さんが創業13年目を迎えた取り組みや行動指針について語っています。

誌面では不動産の保有・運用に関するアンケートのほか、小野伸二さんのサインボールや有機栽培の十割そばなどが当たる読者プレゼント企画も実施されており、応募締切は2026年11月6日(金)となっています。

発行元の概要

株式会社青山メインランドは、代表取締役社長を西原良三が務め、東京都千代田区内神田1-7-6 北大手町ビルに本社を置いています。1988年(昭和63年)4月1日に設立され、不動産の企画開発、売買、販売、仲介および不動産資産の運用、管理を手がけています。

  • 会社名:株式会社青山メインランド
  • 代表者:代表取締役社長 西原良三
  • 所在地:東京都千代田区内神田1-7-6 北大手町ビル
  • 設立:1988年(昭和63年)4月1日
  • URL:https://www.aml.co.jp/

本記事は株式会社青山メインランドの発表をもとに作成しています。

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