ベクストがコールセンターCRMデモ&コンファレンス2026in東京に出展へ
ベクスト株式会社は、2026年11月12日から13日にサンシャインシティ・文化会館ビルで開催される「コールセンター/CRM デモ&コンファレンス 2026 in 東京」に出展します。
同社は展示会において、VOC(顧客の声)分析を単なる集計で終わらせないための変革アプローチを提案します。顧客起点で経営判断や改善行動を促す「品質経営」を軸とし、システム面を支える「VextONE」と現場定着を図る「伴走コンサルティング」を組み合わせた実装モデルを案内するとしています。
VOC活用における課題と支援の背景
多くの企業で分析ツールや生成AIによる工数削減が進む一方、VOCの可視化や集計にとどまらない価値創造に向け、現場から経営まで巻き込んだ実効性のあるアクションが求められるケースが増えています。
VOC活用を推進する現場では、問いが曖昧なまま集計や要約の作業だけが増加して欲しい分析が得られない点や、読み方や判断基準および次の行動が設計されず活用が進まない点、部門ごとにデータや会議体および責任範囲が分断されて全社展開が困難である点などの課題が挙げられます。ベクストはこれらの状況に対し、戦略・製品・実装の三位一体による支援体制を打ち出しています。
戦略・製品・実装による三位一体の支援モデル
ベクストが提示する支援体制は、以下の3つの要素で構成されています。
- 戦略:VOCを深く読み解いて判断・説明・改善の質を向上させ、単なる数値管理を超えて組織全体で持続的な信頼を育むサイクルを構築する「品質経営」を推進します。
- 製品:生成AIとテキストマイニングを融合した品質経営プラットフォーム「VextONE」により、信頼性、再現性、自在性を備えた環境を提供します。「問い・根拠・判断・行動・学習」の5つのステップを統合し、個人情報自動マスキングやスポット分析、定常分析、分析結果配信、AIエージェントなどの機能を備えます。
- 実装:ツールの提供にとどまらず、会議体設計や役割合意、現場定着までをサポートする「伴走コンサルティング」を展開します。目的定義・設計からPoC、本番実装、運用定着、自走化に至る「7つのフェーズ」で成果創出に伴走します。
特別セミナーとブース展示の概要
会期中は、テーマの核心を解説する特別セミナープログラムが開催されるほか、展示ブースでは「VextONE」の実機デモや個別相談会が随時実施されます。

特別セミナーの概要は以下の通りです。
- セミナーテーマ:そのVOC、経営判断につながっていますか? ―人とAIエージェントで『信頼をデザインする』品質経営 ―
- 日時・会場:11月13日(金)14:10~14:55|C-11
- 参加費:無料
- 参加者特典:講師の最新著書「自然言語処理と品質経営ー信頼をデザインするAIマネジメント」を参加者全員に進呈
展示会の開催概要は以下の通りです。
- 展示会名:「コールセンター/CRM デモ&コンファレンス 2026 in東京」
- 日時:2026年11月12日(木)・13日(金)10:00~17:30
- 場所:サンシャインシティ・文化会館ビル
- 小間位置:3A-5(3F Cホール)
- 主催:株式会社リックテレコム 月刊コールセンタージャパン、インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社
セミナープログラムの申し込みおよびブース出展の詳細は、特設サイト(https://www.vext.co.jp/quality-driven-management/events/cct2026-voc-quality-management/)に掲載されています。
本記事はベクスト株式会社の発表をもとに作成しました。
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