ミズノがイチロー氏との共創プロジェクト始動を発表 ソフトボールから展開へ
ミズノは、シアトル・マリナーズ会長付特別補佐兼インストラクターのイチロー氏とタッグを組み、スポーツ振興共創プロジェクト「WHAT IS SPORTS」を始動します。創業120周年の節目を迎える同社と、ルーキーイヤーから同社製品を愛用してきたイチロー氏が連携し、スポーツそのものを「ええもん」として捉え直す取り組みです。競技人口が減少する日本国内においてスポーツ振興に貢献し、スポーツの未来をつくることを目指します。
1906年の創業以来「より良いスポーツ品と、スポーツの振興を通じて社会に貢献する」という経営理念を掲げるミズノと、野球にとどまらず多様な競技の魅力を発信したいと考えるイチロー氏の思いが重なり、プロジェクトが立ち上がりました。「スポーツとは何か」という問いを立て、競技人口の減少など環境が変化するなかで、その価値や魅力を探求・発信していきます。
イチロー氏は「道具という枠を超え、スポーツそのものをええもんとして捉える企画をうかがい、大胆でおもしろそうだと思いました」とコメントしています。また、ミズノ株式会社の代表取締役社長である水野明人氏は「道具を体の一部のように大切に扱い、一つの競技と真剣に向き合い続けてきたイチロー氏は、競技の枠を超えてスポーツそのものの魅力を一緒に探るパートナーとして、これ以上ない存在だと考えています」と述べています。

多様なスポーツの現場をイチロー氏が訪問
プロジェクトでは、ミズノと関わりのあるさまざまなスポーツを対象に、イチロー氏が実際の現場を訪問します。イチロー氏が競技を体感しながら、選手や指導者、トレーナー、保護者など多様な関係者に話を聞き、競技の枠を超えたスポーツの価値や魅力を探求します。その様子は動画コンテンツなどで順次発信される計画です。
第一弾はソフトボール 特設サイトやトークショーも展開
第一弾のテーマは「ソフトボール」です。ミズノがオフィシャルサプライヤーを務める女子ソフトボール日本代表の合宿をイチロー氏が訪問し、練習への参加や、宇津木麗華ヘッドコーチ、上野由岐子投手をはじめとする選手への取材を実施しました。この様子を収めたコンテンツは、2027年1月以降に公開される予定です。
また、2026年11月19日には「日米対抗ソフトボール2026」の会場であるバンテリンドーム ナゴヤにて、イチロー氏や女子ソフトボール日本代表の宇津木麗華ヘッドコーチ、石川恭子主将、上野由岐子投手が登壇するトークショーも予定されています。第二弾以降の展開は特設サイトにて順次公開されます。
プロジェクトおよびトークショーの関連情報は以下の通りです。
- プロジェクト特設サイト:https://jpn.mizuno.com/dicontents/what-is-sports
- トークショー開催日時:2026年11月19日(木) 17:50~18:30(予定)
- トークショー会場:バンテリンドーム ナゴヤ(愛知県名古屋市)
- 日米対抗ソフトボール2026 公式サイト:https://www.softball.or.jp/nichibei2026softball/
- 問い合わせ先:ミズノお客様相談センター(TEL:0120-320-799)
本記事はミズノの発表をもとに作成されています。
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