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タリーズ、武蔵小杉に&TEAの50号店を10月30日オープン 初のアルコールも

東京都新宿区に本社を置くタリーズコーヒージャパン株式会社(代表取締役社長:内山 修二)は、「タリーズコーヒー&TEA 武蔵小杉東急スクエア店」を10月30日(金)にオープンする。同店は、紅茶メニューを中心に展開するタリーズコーヒー &TEAショップの全国50号店となる。東急東横線・目黒線の武蔵小杉駅直結の商業施設「武蔵小杉東急スクエア」1階に位置し、地域社会に根ざしたコミュニティーカフェを目指す。

2017年の1号店から全国26都道府県へ展開

「タリーズコーヒー &TEA」は、2017年10月に横浜元町で一号店が誕生した。その後、東京、京都、大阪と拡大するティー需要の中で展開を広げ、現在は全国26都道府県に拡大している。今回の出店により、50店舗を迎えることとなる。

ブランド名の「&」には様々な事柄を次へとつなぐ言葉という意味が込められており、同社は一杯のお茶がつなぐ豊かな世界とくつろぎの空間を届けていくとしている。

タリーズコーヒーでは創業当時からティーメニューを提供しており、ミルクたっぷりのロイヤルミルクティーや季節の果実を使ったフルーツティーなどが親しまれてきた。店舗で使用している茶葉「マラウイ」は、担当者が産地のアフリカ・マラウイに赴いて調達しているもので、あざやかな紅い水色(すいしょく)を特徴とする。

「&TEA(アンドティ―)」では、このマラウイを使用したオリジナルブレンドのストレートティーをはじめ、ダージリンなどの産地茶やフルーツを使ったバリエーションティー、季節のロイヤルミルクティーなど、約15種類のメニューを取り揃える。限定商品として、ダージリンやアールグレイなど数種類のストレートティー(525円(税込)~)や、氷を使用せずフローズンフルーツとティーで仕上げたティースムージー(750円(税込)~)を用意する。

同店では、地域社会に根ざしたコミュニティーカフェとなるという理念のもと、店舗限定商品として川崎市中原区の「カギヤブルワリー」が手掛けるオリジナルクラフトビールを取り扱う。カギヤブルワリーは川崎発のクラフトビール醸造所で、手作業で造る飲みやすいエールが特徴とされ、武蔵中原の醸造所併設タップルームを中心に親しまれている。

タリーズコーヒー &TEAショップにおけるアルコールの取り扱いは同店が初となり、時間帯を問わず様々なメニューを楽しめる店舗設計となっている。

店舗情報

  • 店舗名称:「タリーズコーヒー &TEA 武蔵小杉東急スクエア店」
  • 所在地:神奈川県川崎市中原区小杉町3-472 武蔵小杉東急スクエア1階
  • 電話:044-455-5688
  • 営業時間:7:00‐22:00(月~土) 7:00-21:00(日・祝)
  • 席数:53席(全席禁煙)

本記事はタリーズコーヒージャパン株式会社の発表をもとに作成。

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