UBEグループが第6回サステナブルマテリアル展に出展へ 環境貢献技術などを紹介
UBEグループは、2026年9月30日(水)~10月2日(金)の3日間、幕張メッセで開催される「高機能素材Week2026/第6回サステナブルマテリアル展」に出展する。
地球環境問題の解決に貢献するスペシャリティ化学へのシフトを進めている同グループは、「サステナビリティ」をテーマに技術力や新しい取り組みを紹介する。
展示会概要
第6回サステナブルマテリアル展の概要は以下の通り。
- 展示会名:第6回サステナブルマテリアル展
- 会期:2026年9月30日(水)~10月2日(金)10:00~18:00(最終日は17:00まで)
- 場所:幕張メッセ ホール5 小間番号 30-59
- 公式サイト:https://www.material-expo.jp/tokyo/ja-jp/visit/susma.html
部門別の出展内容
各事業部門において開発中のリサイクル技術や各種機能製品が出展される。
- 研究開発本部(みらい技術研究所):複合プラのリサイクル技術の開発、熱硬化性樹脂リサイクル技術の開発
- 機能品事業部:ポリイミド(フィルムUPILEX®/水溶媒ワニスUPIA®-NF/パウダーUIP®)、環境貢献型UBE分離膜モジュール、高純度窒化珪素粉末(Si3N4)、高機能性フェノール樹脂
- 高機能ウレタン営業部:ポリウレタンディスパージョン(PUD)、UV硬化型水系ウレタン樹脂、UBEウレタンシステムズ製品と技術、高機能熱硬化型ウレタン技術基盤
- パフォーマンスポリマー&ケミカルズ事業部:設計自由度向上に貢献するCFRTP技術、多層フィルム分離リサイクル技術の開発、マテリアルリサイクルコンポジットバイオマスコンポジット材料PA56、PA510
グループ会社からも環境に配慮した素材や製品が展示される。
- 宇部マクセル(株):環境貢献型製品 セパレータ
- 宇部フィルム(株):リサイクル素材利用易カットフィルム
環境課題への取り組みと2030年に向けた目標
UBEグループでは、注力してきた地球温暖化問題(カーボンニュートラル)に加え、サーキュラーエコノミー、ネイチャーポジティブの3つの課題に取り組み、環境に貢献する製品や技術の開発とその実用化を推進している。
同グループは、環境貢献型製品・技術やソリューションを提供して地球環境問題の解決に貢献することで、2030年の目指す姿である「地球環境と人々の健康、そして豊かな未来社会に貢献するスペシャリティ化学企業」の実現を目指すとしている。
本記事はUBEグループの発表をもとに作成しています。
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