PixAIが4周年ティザームービーを公開 9月17日から記念イベント開催へ
AI二次元創作プラットフォーム「PixAI」を運営するMetanomaly株式会社(東京都渋谷区、代表取締役:レイブン・ガオ)は、サービス開始から4周年を記念するイベントの開催に先駆け、周年ティザームービーを公開した。
同イベントは9月17日から開始予定で、AIとクリエイターの「共生」を主軸とした日本語テーマ「一緒に、夢を見よう。」を掲げて展開される。


4周年記念施策とティザームービーの内容

9月17日より始まるキャンペーンは同プラットフォーム史上最大規模の企画として予定されており、新モデルの展開や渋谷の街を舞台とした企画、音楽施策などが順次実施される。また、イベントに合わせたテーマソングの制作も進められており、楽曲タイトルやアーティスト、公開時期などの詳細は今後発表される。

公開されたティザームービーは、都市と創作に向き合う日常の場面から始まり、「いつものように 始まるはずだった」という言葉を境に画面に異変が生じる構成となっている。中盤では「PixAI四周年 突発事件」のタイトルとともに多様なビジュアルが連続して登場し、キャラクターのMioによるメッセージで締めくくられる。
世界で1500万人以上が利用、アプリストア実績も


2022年10月にサービスを開始したPixAIは、北米、韓国、台湾などを中心に利用者を広げ、世界で1,500万人以上のクリエイターに利用されるプラットフォームとなっている。
Sensor Towerの調査によると、2025年上半期には日本のApp Storeにおいて「グラフィック/デザイン」カテゴリ売上第1位、「AI総合」カテゴリ第6位を記録した。同社はクリエイターの創作活動の支援と作品ごとの権利・表現の尊重を理念に掲げている。
制作環境を提供するツールと最新モデル
同プラットフォームでは、創作を支援する各種ツールやモデルが提供されている。




画像・動画生成や編集、素材管理をひとつのキャンバス上で行えるプロ向け統合ツール「PixAI Studio」のほか、対話形式で画像生成を進められるエージェント「Mio.2」が展開されている。「Mio.2」は日本語、英語、中国語、韓国語に対応し、アイデア出しの段階から完成までを会話を通じてサポートする。
また、最新のフラッグシップアニメ生成モデル「Tsubaki.2」も正式公開されており、キャラクター表現の安定性や拡張アスペクト比への対応などが特徴となっている。
関連リンク
- PixAI公式サイト:https://pixai.art/ja
- 対話型創作エージェント「Mio.2」:https://agent.pixai.art/
- Tsubaki.2 特設ページ:https://pixai.art/ja/tsubaki-2
- PixAI公式ブログ(Tsubaki.2 詳細解説):https://pixai.art/articles/ja/tsubaki-2-is-here-everything-you-need-to-know-2/
- 公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@PixAIJP
本記事はMetanomaly株式会社の発表をもとに作成。
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