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ほとめき通りメディアプロモーション、久留米市の商店街情報を発信する事業を始動

久留米市に拠点を持つほとめき通りメディアプロモーションは、2026年10月1日より、地域商店街の多様な魅力を複数のデジタルメディアを通じて発信する「ほとめき通りメディアプロモーション事業」(HOTOMEKI DORI DIGITAL PROMOTION)を始動している。公式ポータルサイトやブログメディア、YouTube、SNSを一体運用し、分散していた情報を一元化する。商店街の認知度向上とブランドイメージの確立を図り、来街の促進や地域コミュニティの醸成につなげていくとしている。

分散していた商店街の情報を一元化

久留米市の中心市街地に位置する商店街では、複数の商店街組合が協力しながらイベントの企画やさまざまな広告宣伝を行っている。一方で、店舗や文化、働く人々の魅力に関する情報は各店舗や各イベントの個別発信に留まり、来街者やこれから久留米を知る人に向けて一元的に伝わる場が十分ではなかったという。同プロジェクトは、独自の地域メディアを運営することで、情報発信力の強化、地域経済の活性化、コミュニティの醸成を目指す。

5つのメディアで多角的に情報発信

プロジェクトでは、役割の異なるメディアを組み合わせ、相乗効果を生み出すメディアミックス構成をとっている。各メディアではすでにイベントや商店街の情報発信を開始しているほか、市街地の情報発信に携わるリポーター・サポーターの募集も行っている。

展開しているメディアは以下の通り。

  • 公式ブログHP「ほとくる~久留米ほとめき通りメディア」
  • YouTube「ほとくる・久留米まちなかメディア」
  • Instagram「ほとくる|久留米市ほとめき通りメディア」
  • TikTok「ほとくる|久留米ほとめき通りメディア」

3カ年計画の目標と今後の展開

情報発信の対象は、初めて商店街を知る人・地域住民、具体的に情報を探している人、若年層・SNSユーザー、幅広い層・観光客としている。2026年度からの3カ年計画として、初年度はYouTubeチャンネル登録者1,000人・総再生時間4,000時間を目標に掲げ、中長期的には月間PV数50,000以上、SNSフォロワー合計10,000人以上を目指す。

2026年度は秋から冬にかけてコンテンツを量産するとともに商店街イベントとの連動を強化し、年末には冬商戦のプロモーションと成果検証を行う計画としている。

代表の爲田直樹氏は、長年商いを続けてきた商店主たちの想いや久留米のまちの魅力を多くの人に知ってもらい、情報をひとつのプラットフォームにまとめて地域の祭りやイベントと連動しながら訪れるきっかけを増やしていきたいとコメントしている。

  • プロジェクト名:ほとめき通りメディアプロモーション(HOTOMEKI DORI DIGITAL PROMOTION)
  • 運営法人:ほとめき通りメディアプロモーション(代表:爲田直樹)
  • 対象エリア:福岡県久留米市にある複数の商店街
  • 開始時期:2026年度(3カ年計画)

本記事はほとめき通りメディアプロモーションの発表をもとに作成。

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