Embedsocial Japan、MEO基盤Localithを正式提供開始
Embedsocial Japan株式会社は、Googleビジネスプロフィールの運用や分析を一元化するAIネイティブMEOプラットフォーム「Localith(ローカリス)」の正式提供を開始した。店舗情報の管理から口コミ対応、ローカルSEO分析までを網羅し、1店舗あたり月額1,100円(税込)から利用できる。ClaudeやChatGPTなどの外部AIやAPIとの連携にも対応し、複数店舗のデータ分析や業務自動化を支援する。
運用業務の一元管理とAIによる分析・返信支援
同社が2026年8月に811名を対象として実施した調査によると、Googleビジネスプロフィールの「データ集計・レポート作成」において、52.3%が社内担当者による手作業で対応していると回答した。Localithは、こうした運用業務をAIや自動化によって効率化し、担当者が分析や改善に時間を使える環境を目指して開発された。
プラットフォーム上では、複数店舗の情報管理やGoogle投稿の一括管理をはじめ、AIによる口コミ返信案の生成、AI SEO分析、検索順位ヒートマップの確認、PDFやCSV形式でのレポート作成などの機能を提供する。AI SEO機能では、検索順位や口コミ、パフォーマンスデータなどを分析し、改善すべき店舗や項目の抽出を支援する。
外部AIやAPIとの連携による業務自動化
Localithは、Claude MCPやChatGPT、n8n、REST APIとの連携に対応している。店舗データを外部AIや社内システムと接続することで、複数店舗にまたがる横断分析や口コミ通知、社内共有、レポート作成といったワークフローの自動化が可能となる。
飲食店や小売、ホテル・旅館、医療機関などの多店舗展開企業に加え、販売代理店やWeb制作会社、MEO運用代行事業者によるクライアント管理基盤としての利用も想定されている。
正式リリース記念のトライアルキャンペーンを実施
サービスの正式提供開始に合わせ、先着500社を対象に3か月間無料で利用できるトライアルキャンペーンを2026年9月30日まで実施している。専用のクーポンコードを適用することで利用可能となる。
本記事はEmbedsocial Japan株式会社の発表をもとに作成。
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