鳥取県倉吉市で食の東西対決ローカルフードファイトが2026年11月に開催へ
ローカルフードファイト実行委員会と共催の株式会社リヴィアクスは、2026年11月7日・8日に鳥取県倉吉市でグルメイベント「ローカルフードファイト in 鳥取」を開催します。開催に向けて公式オンラインショップでの事前チケット販売を開始したほか、協賛企業の最終募集を行っています。本イベントは、全国各地のご当地グルメ店舗が東軍と西軍に分かれ、2日間の売上で勝敗を競う企画です。

東西に分かれて売上を競うグルメイベント
ローカルフードファイトは、来場者の購入がそのまま東軍または西軍への一票となり、2日間の売上合計で勝敗を決める参加型のグルメイベントです。人口最少県である鳥取から地方創生の新たなモデルをつくることを目指して企画されました。会場では、北海道、東京、茨城、京都、大阪、広島、福岡、そして鳥取県内から集まる名物料理の食べ比べが楽しめます。


勝敗については、2日目の朝に前日の中間集計が行われ、最終日の11月8日18時に最終結果が発表される予定となっています。また、食のブースだけでなくオープニングセレモニーやモデルポージングショー、和太鼓演奏などのステージ企画も予定されており、入場料は無料です。

東軍総大将にソフトバンク、西軍総大将に松井酒造が就任
出店陣営の総大将として、東軍にはソフトバンク株式会社、西軍には倉吉市の老舗蔵元である松井酒造合名会社が就任しました。また、各軍の大将として以下の企業や店舗の参加が発表されています(2026年10月時点・順不同)。
西軍大将には、Teajack(京都府)、博多八助(福岡県)、五島牛専門店ばらもん(福岡県)、株式会社ごっつお神楽ホールディングス(鳥取県)、auショップ鳥取扇町店(鳥取県)、ドコモショップ河北店(鳥取県)、Lunapanna(ルナパンナ)(広島県)、Re:make Re:make(こみやんの株式会社)が名を連ねています。
東軍大将には、合同会社Formless(東京都)、株式会社クライチ(東京都)、プレミアムウォーター株式会社(東京都)、小樽飯櫃(北海道)、栗処 くりとが参加します。このほか、地元からは公立鳥取環境大学が「豆腐ちくわ」の研究の一環として出店する予定です。
松本梨香さんのステージや各種チケットを販売


イベント初日の11月7日13:30〜14:30には、声優・歌手の松本梨香さんによる生歌&トークショーが開催されます。地方の子どもたちや家族に向けた企画として用意されたもので、観覧には事前販売のチケット(中学生以上はチケットが必要)が必要です。
公式オンラインショップでは飲食チケットや優先利用パスの事前販売が行われています。主なチケットの種類は以下の通りです。
- 飲食チケット(500円券×5枚綴り 2,500円分):2,500円
- 飲食チケット(300円券×5枚綴り 1,500円分):1,500円
- 黄金のファストパス(2日間有効):当日価格10,000円、事前予約限定9,000円
- ファストパス(1日有効):当日価格5,500円、事前予約限定5,000円
- 各種セット券(満喫セット 6,800円、限界オタクセット 21,500円、富豪セット 25,000円)


また、実行委員会では2026年11月6日(金)まで協賛企業の募集も受け付けており、SNSや動画、会場でのPR枠などが用意されています。
- イベント名:ローカルフードファイト in 鳥取(LOCAL FOOD FIGHT in 鳥取)
- 開催日時:2026年11月7日(土)9:30〜20:00/11月8日(日)9:45〜18:00(飲食ブースは両日とも10:00から)
- 会場:鳥取県立美術館前 大御堂廃寺跡芝生広場(鳥取県倉吉市駄経寺町2-3-12)
- 入場料:無料(飲食はチケット制、松本梨香さん生歌&トークショーは別途チケットが必要)
- 主催:ローカルフードファイト実行委員会(事務局:合同会社TOSU)
- 共催:株式会社リヴィアクス
- 公式サイト:https://localfoodfight.jp/
- チケット販売:https://localfoodf.base.shop/
本記事はローカルフードファイト実行委員会の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



