TACが簿記1級学習者向けコース工簿・原計数式マスターを提供
資格取得の教育事業などを展開するTAC株式会社は、日商簿記検定1級の工業簿記・原価計算の学習を支援する講義「工簿・原計数式マスター」を提供しています。
この講座は、1級の原価計算における重要論点である「部門別計算」や「意思決定」で必要となる「連立方程式」や「不等式」などの計算処理について、簡単な設問や具体例を用いて解説する内容となっています。
講座の特徴と対象者
本コースは、工業簿記や原価計算の学習を円滑に進めることを目的としており、全1回でポイントを押さえる構成となっています。講義にはPowerPointが活用され、視覚的な分かりやすさが図られています。
受講の対象としては、以下のような学習者が挙げられています。

- 数学が苦手な方
- 数学の学習から時間の経っている方
- CVP分析が苦手な方
講義内容と担当講師
講義は佐藤 浩之(さとう ひろゆき)講師が担当します。佐藤講師は、3級・2級に比べて複雑な計算が登場する1級において、一部論点で必要となる数式や数学の考え方を身につけてほしい旨を述べています。
講義の概要は以下の通りです。
- 担当講師: 佐藤 浩之(さとう ひろゆき)講師
- 回数・時間: 全1回[約180分]
- 内容: 1級工原の学習に必要となる数式や数学の考え方につき、具体例をもとに解説
受講料と利用条件
「工簿・原計数式マスター」の受講料は2,000円(10%税込)です。各種割引制度との併用はできません。受講期間は1ヵ月ですが、本試験の特性上、無料受講サポートとして受講期間満了後も配信期限まで視聴が可能です。なお、TAC申込規約に基づき受講期間を1ヵ月と見なすため、解約・返金の申し出があった場合でも返金には応じられないとしています。
受講にあたっては、TAC WEB SCHOOL(https://portal.tac-school.co.jp/)の動作環境確認ページを事前に確認することが求められています。
TAC株式会社の概要
- 会社名: TAC株式会社
- 設立: 1980年12月
- 本社: 〒101-8383 東京都千代田区神田三崎町3-2-18
- 事業内容: 個人教育事業、法人研修事業、出版事業、人材事業
- Webサイト: https://www.tac-school.co.jp/
本記事はTAC株式会社の発表をもとに作成しました。
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