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SEA STORY、海洋散骨後のLEDランタン法要クルーズを26年10月開催へ

海洋散骨ブランド「海洋記念葬®シーセレモニー」を運営する株式会社SEA STORYは、海へ見送った後のアフター供養の形として、「第1回 特別合同法要クルーズ(LEDランタン法要)」を2026年10月18日(日)に開催します。サンセットから夜景へと移り変わる東京湾の船上で合同法要を行い、メッセージを記したLEDランタンを夜空に浮かべる追悼の時間を設けます。散骨後に故人を偲ぶ場所や機会を求める遺族の声に応える取り組みとして企画されました。

散骨後の「偲びの場」に対するニーズに応える背景

価値観の多様化や少子高齢化、墓じまいの増加に伴い、海洋散骨などの新しい供養を選択する人が増えています。一方で、散骨を行った遺族からは「お墓がないため、年忌法要や節目にどこでどのように故人を偲べばよいかわからない」「もう一度、あの海に行って想いを伝えたい」といった声が寄せられていました。

従来の法要の枠にとらわれず、海に還った大切な人に笑顔で会いに行ける場所と機会をつくり、温かな思い出に浸れる時間を届けるため、本プロジェクトが立ち上げられました。

夕陽から夜景への移ろいと環境配慮型LEDランタンによる追悼

当日は日の入り前の16:30に出港し、夕陽が海を染める時間帯に羽田空港沖へ到着して献酒や黙祷といった合同法要を行います。

法要では、参加者が故人へのメッセージや近況を記入したLEDランタンを一斉に夜空へと浮かべます。使用するランタンは、東京都主催イベント等でも導入実績がある「らんたん屋」の製品を採用しています。火気を使用しないLEDライトと糸付き構造により、風に流されることなく完全回収が可能な環境配慮型の仕様となっています。

シーセレモニーの担当である名取氏は、散骨後の節目に遺族が心を寄せられる場を作ることが使命であるとした上で、「今回のランタンクルーズは、悲しむためではなく、夕陽と光の中で故人様に『元気にしてるよ』と笑顔で近況を伝えに行っていただくための特別な企画です」と述べています。

「第1回 特別合同法要クルーズ(LEDランタン法要)」の詳細は以下の通りです。

  • イベント名:第1回 特別合同法要クルーズ(LEDランタン法要)
  • 日時:2026年10月18日(日) 16:30〜18:30(受付開始 16:00〜)
  • 出航場所:日の出ふ頭小型船ターミナル(東京都港区)
  • 航行海域:羽田空港沖
  • 内容:合同法要(献酒・黙祷)・LEDランタン打上げ・特製お弁当・フリードリンク
  • 参加費用:お一人様 15,000円(税込)
  • 定員:先着25名様程度
  • 主催:株式会社SEA STORY(海洋記念葬®シーセレモニー)
  • イベント詳細URL:https://sea-ceremony.com/plan/6688/

株式会社SEA STORYについて

株式会社SEA STORYは、東京湾・横浜・相模湾を中心に全国・海外48海域で海洋散骨サービスを展開しています。自社船舶、自社粉骨、自社桟橋による一貫体制を敷き、年間3,000件以上の記念日創出(うち海洋散骨は約1,400件)をサポートしています。

  • 会社名:株式会社SEA STORY
  • 所在地:東京都港区海岸3-18-21ブライトイースト芝浦1F
  • 設立:2009年4月
  • 代表取締役社長:山田 康平
  • 公式サイト:https://sea-ceremony.com/

本記事は株式会社SEA STORYの発表をもとに作成しました。

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