ルビナソフトウエアが日越デジタルテクノロジーフォーラム2026に参加へ
ベトナムのLuvina Software Joint Stock Company(以下、ルビナソフトウエア)は、2026年10月2日にベルサール新宿セントラルパークで開催される「日越デジタルテクノロジーフォーラム2026」に参加する。本イベントは、ベトナムと日本のICT分野における連携やビジネスマッチングを促進する国際イベントである。両国の政府機関、業界団体、企業が集い、情報交換や新たなビジネス機会の創出を目指す。
日越デジタルテクノロジーフォーラム2026の概要
日越デジタルテクノロジーフォーラム(旧称:Vietnam IT Day)は、2012年から毎年開催されている国際イベントの一つである。ベトナムと日本のIT・デジタル領域における連携強化を目的に、両国の関係者が一堂に会する。
今回は「日越デジタル・シナジー:AIとディープテックによる未来共創」をテーマに、AI、半導体、ロボティクス、ソフトウェア、自動車ソフトウェア(SDV)といった先端技術分野における日越協力の推進や、新たなビジネス機会・投資機会、共同研究開発(R&D)プロジェクトの創出を目指して開催される。当日はカンファレンス、展示会、ビジネスマッチングの3つのプログラムが予定されている。
開催概要は以下の通り。
- イベント名:日越デジタルテクノロジーフォーラム2026
- 会期:2026年10月2日(金)13:00~17:00(受付開始12:30)
- 会場:ベルサール新宿セントラルパーク
- 住所:〒160-0023 東京都新宿区西新宿6丁目13-1 住友不動産新宿セントラルパークビル1F
- 主催:ベトナムソフトウェア・ITサービス協会(VINASA)、ベトナム科学技術省 デジタル技術・人工知能局(AIS)、日本貿易振興機構(JETRO)、一般社団法人 情報サービス産業協会(JISA)、日越IT協力委員会(VJC)
ルビナソフトウエアは、ビジネスマッチングエリアにて相談や提案を受け付けるとともに、以下のソリューションを紹介する。
- AI駆動開発 × ベトナムオフショア開発
日本市場向け22年以上の開発実績をもとに、AIを活用した開発手法を取り入れ、効率的なオフショア開発を支援する。
- レガシーシステムマイグレーション・モダナイゼーション
COBOL・Pro*Cに精通したエンジニア300名以上が、移行から運用、最適化までをワンストップでサポートする。
- AI活用アプリケーションマネージドサービス(AMS)
ITIL v4の考え方とAIガバナンスの実践を取り入れ、24時間365日のシステム運用を支援する。
ルビナソフトウエアは、代表取締役をレ・クアン・ルオンが務め、22年にわたる実績を持つ企業である。2025年「ベトナムデジタルテクノロジー企業トップ10」に選出された実績があり、800名以上のエンジニアが在籍している。ERP、PLM、EC、CRM、CMSなど幅広い領域において、日本企業向けの基幹システム開発・保守・運用を要件定義から運用保守までワンストップで支援している。
- 会社名:ルビナソフトウエア(LUVINA SOFTWARE JSC)
- 設立:2004年
- 本社所在地:4F, Hoa Binh Tower, 106 Hoang Quoc Viet Str., Nghia Do Ward, Hanoi City, Vietnam.
- 従業員数:約800名
- 事業内容:日系企業向けソフトウェア開発・保守(オフショア開発)
- コーポレートサイト:https://luvina.net/vi/ja/
本記事はLuvina Software Joint Stock Companyの発表をもとに作成。
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