2027年国際園芸博覧会の特別塗装機が就航へ JALとGREEN×EXPO協会
GREEN×EXPO協会(公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会)は、2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)の開催に向けた機運醸成プロジェクトの一環として、日本航空株式会社(JAL)の特別塗装機「JAL トゥンクトゥンクJET」が2026年11月7日(土)より就航することを発表しました。
公式マスコットキャラクターの「トゥンクトゥンク」をあしらった機体が日本各地の空を結びます。同博覧会の認知拡大を図るとともに、開催に向けた期待感やワクワク感の創出を目指す方針です。
機運醸成プロジェクトと特別塗装機の目的
今回の取り組みは、GREEN×EXPO 2027の機運醸成プロジェクトにおいて「ゴールドパートナー」を務めるJALの協力により実施されます。
公式マスコットキャラクター「トゥンクトゥンク」が描かれた特別塗装機の運航を通じて、全国の人々に向けてGREEN×EXPO 2027の認知拡大を進め、開催に向けた期待感を高めていくとしています。
特別塗装機「JAL トゥンクトゥンクJET」の概要
「JAL トゥンクトゥンクJET」として運航される機材や初便などの詳細は以下の通りです。
- 機材: ボーイング737-800型機(機体番号:JA344J)
- 初便: 2026年11月7日(土) JL231(羽田-岡山)
- 就航期間: 2026年11月7日 ~ 2027年9月末頃まで(予定)
今後の展開

GREEN×EXPO協会は今後もJALグループと連携し、国内外の双方へ向けてGREEN×EXPO 2027のさらなる機運を醸成するための情報発信を行っていくとしています。
なお、同協会の会長は筒井義信氏が務め、所在地は横浜市中区にあります。
本記事はGREEN×EXPO協会(公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会)の発表をもとに作成しました。
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