IRIS、タクシール2027年1月〜3月版媒体資料を公開 費用などを改定
株式会社IRISは、タクシーラッピング広告「タクシール」の2027年1月〜3月版の媒体資料を公開した。
今回の媒体資料では、各費用の改定および一部オプションメニューの実施条件の変更が行われている。
各面の施工費を改定
タクシール実施時における各面の施工費が改定された。費用はいずれも印刷費を含み、初月のみ発生するグロス税抜の金額となる。

- 2面:改定後 77,000円(従来比 3,000円の引き上げ)
- 4面:改定後 100,000円(従来比 1,500円の引き上げ)
- フルラッピング:改定後 1,200,000円(従来比 50,000円の引き上げ)
広告の到達率や好感度、利用意向などを可視化する「マーケティングリサーチレポート」の実施金額が改定された。
- 改定後:60万円(グロス税抜) ※従来価格50万円より変更
タクシール実施車両に限定して車内サイネージをジャック配信するオプションメニュー「ジャックプラン」について、実施条件が変更された。
- 改定前:最低実施台数 50台〜
- 改定後:最低出稿金額 100万円(グロス税抜)〜
株式会社IRISとタクシールについて
東京都港区に本社を置き、代表取締役を眞井 卓弥氏と戸田 鉄平氏が務める株式会社IRISは、2016年6月にGO株式会社と株式会社フリークアウト・ホールディングスの合弁会社として設立された。コーポレートミッションに「PRIME MEDIAで人と産業に新たなきっかけを」を掲げ、モビリティとアドテクノロジーを掛け合わせたサイネージメディアの開発および広告の販売を行っている。
同社が運営する「タクシール」は2022年8月より販売を開始したOOH広告サービスで、都市部を走行するタクシーラッピング広告を展開している。
本記事は株式会社IRISの発表をもとに作成。
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