昭栄美術が佐倉市に企業版ふるさと納税で寄附 災害復興などの事業に活用へ
株式会社昭栄美術から千葉県佐倉市へ、佐倉市デジタル田園都市構想に対する企業版ふるさと納税の寄附が行われました。これに伴い、佐倉市役所において寄附金贈呈式が執り行われました。
寄附金は、株式会社昭栄美術の意向により、災害復興を中心とした安心して笑顔で暮らし続けられる「まち」をつくる事業のために活用されます。
寄附金贈呈式の実施
寄附金贈呈式は2026年11月4日(水)に、千葉県佐倉市海隣寺町97番地に所在する佐倉市役所で実施されました。
式典には、株式会社昭栄美術の小林大輝代表取締役社長をはじめとする同社の関係者4名が出席しました。佐倉市側からは西田三十五市長らが出席し、寄附の受領が行われました。
寄附の経緯と支援の目的
株式会社昭栄美術は、千葉県をはじめとする自治体と連携し、地域社会への貢献に取り組んでいます。同社と佐倉市は令和6年に「災害時における保有機材の提供等に関する協定」を締結しており、防災・減災の分野で連携を続けてきました。
今回の寄附は、千葉豪雨及び台風被害からの復旧・復興に向けた支援として行われたものです。
寄附金贈呈式の概要


贈呈式の概要は以下の通りです。
- 日時:2026年11月4日(水)
- 場所:佐倉市役所(千葉県佐倉市海隣寺町97番地)
- 寄附者:株式会社昭栄美術
本記事は佐倉市の発表をもとに作成しています。
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