Voicyがパーソナリティ向けアプリ刷新新機能つぶやきや再生リストを提供
音声プラットフォームVoicyを運営する株式会社Voicy(東京都渋谷区、代表取締役CEO:緒方憲太郎)は、2026年11月5日(木)にパーソナリティ向けアプリ「Voicy Studio」をリニューアルしました。これにより、新機能である「つぶやき」と「再生リスト」の提供が開始されています。パーソナリティによる発信の幅を広げるとともに、リスナーとの交流や新しい放送との出会いを促進する狙いがあります。
短い言葉で手軽に発信できる「つぶやき」
「つぶやき」は、パーソナリティが放送収録を行うことなく、短い言葉で近況や裏話、公開時間の変更や次回の予告などを発信できる機能です。画像やリンクを添えて投稿することも可能となっています。
リスナー向けアプリには新たに「つぶやき」タブが追加され、放送がない合間でもパーソナリティの動向を把握できます。投稿には返信やいいねを送ることができ、返信内容はほかのリスナーにも表示されるためリスナー同士の交流にもつながる仕組みです。また、フォローしていないパーソナリティの投稿を閲覧することもできます。
「再生リスト」は、パーソナリティがこれまでに収録した放送から任意の内容を選び、チャンネルページにまとめて設置できる機能です。
入門編としてのまとめや、仕事、子育て、趣味といったテーマごとのリストを自身で作成できるようになります。これにより、初めてチャンネルを訪れたリスナーが迷わずに聴き始められるほか、興味のあるテーマに沿って続けてまとめて聴くことが可能になります。

継続リスナーの可視化や収録の効率化
刷新されたVoicy Studioでは、毎週のように聴いているリスナーや何年も継続して聴き続けているリスナーの存在をパーソナリティ側が把握できるようになりました。再生回数だけでなく、継続して聴くリスナーとの関係を実感できるようにする狙いがあります。
あわせて収録機能の利便性向上も図られており、過去の放送をキーワードで探せる「放送のキーワード検索」や、頻繁に利用するチャプター名を保存して再利用できる「チャプターのテンプレート」機能が導入されました。

Voicy Studioのホーム画面に「トークテーマ」が表示されるようになり、話す内容に迷った際に選択してそのまま収録できるようになりました。
また、11月2日(月)からは新企画として「Voicy相談室」が追加されています。リスナーから匿名で寄せられた仕事や子育て、お金、健康などの悩みに対し、パーソナリティが自身の放送で回答する取り組みです。

音声プラットフォームVoicyの運営概要
Voicyは、厳選されたコンテンツを配信する音声の総合プラットフォームです。会員登録者数やチャンネル運営の実績は以下のとおりです。
- 会員登録者数:280万人超
- チャンネル数:4,000超(応募通過率5%前後の審査を通過したパーソナリティ中心)
- 平均聴取維持率:約80%(平均約15分の放送)
- 収益化実績:6割のチャンネルが収益化を実現
リニューアル特設ページ https://voicy.jp/campaign/app-renewal-2026

Voicy相談室に関する詳細 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000451.000021111.html

音声プラットフォームVoicy https://voicy.jp/
本記事は株式会社Voicyの発表をもとに作成されています。
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