天野宝国、ベルギー発YURSの革製2WAYバッグをMakuakeで先行販売へ
革卸の天野宝国株式会社が運営するオンラインストア「ASAKUSA革百貨店」は、ベルギー・ブリュッセルのレザーブランド「YURSーユルス」による「2-in-1 ボディバッグ&クラッチ」の先行販売を、応援購入サービス「Makuake」にて2026年11月6日(金曜日)12時より開始します。
同社はYURSーユルスと日本国内における独占販売契約を締結した正規代理店として、本プロジェクトを通じて日本での販売をスタートさせます。プロジェクトの実施期間は2026年12月25日(金曜日)22時までで、製品は2027年6月下旬に届けられる予定です。


金具も接着剤も使わない独自の設計
YURSーユルスは、シリア・アレッポ出身のデザイナー Sabine Boghossian が立ち上げたレザーブランドです。「自分の手でつくり、自分の手で直せるもの」を形にし、金属パーツや接着剤を使わずに革そのものの構造だけで組み上げる製品を展開しています。




今回登場する「2-in-1 ボディバッグ&クラッチ」は、留め具からストラップの固定まで、すべて革のループとスリットで構成されています。金属パーツを使用しないため軽く、錆びや破損の心配がありません。接着や縫製で固定されていないため、分解して手入れや修理をすることも可能です。
ストラップの着脱により、斜め掛けや腰巻きができるボディバッグと、手持ちのクラッチバッグの2WAY仕様で使い分けることができます。

素材には、ベルギーの老舗タンナーを擁するSATURNEグループによるベジタブルタンニン鞣しレザーが使用されています。カラーはナチュラルとブラックの2色展開です。
製品は、届いてすぐに使える完成品に加え、裁断済みの革パーツと日本語の組み立てガイドがセットになったキットも用意されます。キットの組み立て時間は約5〜15分の設計となっています。
正規代理店としてのサポート体制も整えられており、日本語の組み立てガイドの同梱や問い合わせ対応、国内での交換・返金対応、追加費用なしでの配送などが提供されます。
プロジェクトの概要および主なリターン、製品仕様は以下の通りです。
- プロジェクト名:金具も接着剤も使わない。革だけで組み上げるベルギー発の本革2WAYボディバッグ
- 実施期間:2026年11月6日(金曜日)12時〜2026年12月25日(金曜日)22時
- プロジェクトURL:https://www.makuake.com/project/asakusa_leatherdepartment_yurs
- お届け予定:2027年6月下旬
- 商品名:2-in-1 ボディバッグ&クラッチ
- 素材:ベジタブルタンニン鞣しレザー(ベルギーSATURNE社)
- サイズ:高さ14.4cm/幅 上部24.5cm・底部15cm/マチ 最大6cm
- カラー:ナチュラル/ブラック
主なリターン(税込・送料込、数量限定)
- 2-in-1 ボディバッグ&クラッチ SATURNE革 キット:超早割20%OFF 37,800円〜
- 2-in-1 ボディバッグ&クラッチ SATURNE革 完成品:超早割20%OFF 42,200円〜
- ボディバッグ+カードホルダー SATURNE革 キットセット:15%OFF 50,300円
- ボディバッグ+カードホルダー SATURNE革 完成品セット:15%OFF 56,100円
- カードホルダー SATURNE革 完成品:早割10%OFF 11,900円〜
天野宝国株式会社について
東京都中央区京橋3-9-2宝国ビルに本社を置く天野宝国株式会社(代表取締役社長 天野英一郎)は、1909年9月(明治42年)創業の革卸です。これまでにもLVMH メティエ ダールへ革折り紙を納品した実績や、浅草の職人と共創した革の傘「kawa-pluie」が一般社団法人日本皮革産業連合会(JLIA)主催の「ジャパンレザーアワード2026」ウェア&グッズ部門・ベストプロダクト入賞作品に選ばれるなど、共創の取り組みを広げています。同社は小売店やセレクトショップなど法人からの卸売の相談も受け付けています。

- 設立:1948年8月
- 所在地:東京都中央区京橋3-9-2宝国ビル/東京都台東区浅草7-6-3テンフィールドビル(浅草営業所)
- 事業内容:革素材の卸売、革製品のオンライン販売(ASAKUSA革百貨店)、レザー製品製造
- URL:https://www.asakusa-leatherdepartment.com/
本記事は天野宝国株式会社の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



