ワークマンが高機能アウター新CM発表会を開催松岡昌宏が寒暖差ブースで断熱性を検証
株式会社ワークマンは2026年11月4日(水)、松岡昌宏さんを新CMキャラクターに迎えた、暖冬からドカ雪まで「寒暖差対応XShelter 新CM発表会」を開催しました。発表会では、専務取締役の土屋哲雄より今期累計 450 万着を突破する高機能アウター「XShelter(エックスシェルター)」の最新販売動向や新CM戦略について発表が行われました。CMに起用された松岡昌宏さんも登壇し、寒暖差ブースでの体験などを通じて製品の実力を紹介しました。
松岡昌宏さんがマネキン群から登場しデザイン性を評価
新CM上映後、松岡昌宏さんはステージ上に並んだマネキン群の中からサプライズで登場しました。
実際にXShelterを着用した感想について、松岡さんは軽さや体温をフラットに保てる点に触れ、暑さや寒さを感じない驚きを述べました。また、機能性に優れた製品でありながらデザイン性も両立されている点を挙げ、幅広い世代が取り入れやすいアイテムであると評価しました。


約5℃と約30℃のブースで寒暖差対応を体当たり検証
会場には約5℃の「極寒ブース」と約30℃の「暖冬ブース」が設置され、性能の検証が行われました。アウターを脱いだ状態と「XShelter快適断熱Σ」を着用した状態の双方でブースに入った松岡さんは、着用時の温度感覚の安定ぶりを体感しました。
松岡さんは函館と東京で行っている二拠点生活に触れ、寒暖差がある環境下でも1着で対応できる利便性について言及しました。


製品の魅力を漢字一文字「無」で表現
トークセッションの終盤では、XShelterの魅力を漢字一文字で表現する企画が実施されました。
松岡さんが色紙に記したのは「無」の文字でした。着用していないかのように自然体で快適に過ごせる感覚や、ニュートラルでいられる状態を表現したと解説し、機能性とファッション性が備わっている点を強調しました。

氷の無感覚盾で断熱性能を実証
新CMキャラクター就任を記念し、本物の氷で作られた無感覚盾の贈呈も行われました。
素手で触れると冷たさを感じる盾に対し、XShelterの断熱素材を用いた特製手袋を装着して持ち上げた松岡さんは、冷たさを感じないとその断熱性能を確かめました。トーク中にはマイクの接続トラブルが発生する場面もありましたが、地声で対応して会場を和ませるなど、終始活気のあるセッションとなりました。
本記事は株式会社ワークマンの発表をもとに作成

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