スポGOMI甲子園2026全国大会が11月22日に開催へ 過去最多43チーム集結
一般財団法人日本財団スポGOMI連盟は、2026年11月22日に東京国際交流館プラザ平成 国際交流会議場にて「スポGOMI甲子園2026」全国大会を開催します。全国43都道府県の代表チームが集結し、制限時間60分間で高校生によるスポーツごみ拾い日本一を競い合います。2019年の初開催以来、参加した高校生は11月6日現在で延べ16,849名を超えています。
過去最多の43チームが出場し3連覇に挑むチームも

今回の全国大会には、地方予選を制した過去最多となる43チームが集結します。2024年・2025年大会を連覇した埼玉県代表メンバーが率いる川口工業高校のチーム「SDG’z」は、同校としての3連覇に挑戦します。初出場チームやリベンジを目指すチームなど、各地の代表がそれぞれの戦略を持って競技に挑みます。


安全と公平性を保つ新体制と独自ツールの審査
今大会からは公平性と安全性を維持するため、各チームに1名の「ルールガイド」が帯同する新たな体制が導入されます。選手たちの近くで安全面をサポートし、競技に集中できる環境を整えます。また、競技と並行して「オリジナルアイテム賞」が設けられており、高校生自らが製作したごみ拾いツールの独自性や実用性、地域ごとの課題意識を反映した発想が審査されます。
大会の開催概要
「スポGOMI甲子園2026」全国大会の開催概要は以下の通りです。
- 日時:2026年11月22日(日)9:30~12:40(終了予定)※選手受付は9:00より
- 開催場所:東京国際交流館プラザ平成 国際交流会議場(東京都江東区青海2-2-1)
- 出場チーム数:43チーム
- 主催:一般財団法人日本財団スポGOMI連盟、各都道府県の大会オーガナイザー
- 助成:公益財団法人日本財団
- 協賛:株式会社セブン-イレブン・ジャパン、富士工業株式会社
- 「スポGOMI甲子園」公式サイト:https://zenkoku.spogomi.or.jp/
主催団体について

主催する一般財団法人日本財団スポGOMI連盟(東京都港区、代表理事:玉澤 正徳)は、スポーツごみ拾い「スポGOMI」の普及と啓発を進め、海洋ごみ削減を目指す活動を展開しています。スポーツと環境アクションの融合を図り、世代を問わず楽しめる競技を通じて環境意識や行動の変容を促す取り組みを行っています。本大会は公益財団法人日本財団の助成事業として実施されます。
本記事は一般財団法人日本財団スポGOMI連盟の発表をもとに作成しました。

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