kolorとPUMAがコラボレーション 定番モデルSuedeを10月10日に発売へ
ファッションブランドのkolorは、グローバルスポーツブランドのPUMAとのコラボレーションプロダクトを発表しました。PUMAの定番モデルであるSuedeをベースにした象徴的なアイテムが展開されます。商品は10月10日(土)より発売される予定です。

今作は、kolorの2026AWのテーマである「冷たい冬の海」や、ロバート・エガース監督の映画『The Lighthouse』から着想を得て制作されました。荒れ狂う波や繰り返し打ち寄せる時間という背景のもと、Suedeが冬の海へと送り出されるイメージが表現されています。
厳しい寒さをサバイブするための冬支度を始めるかのように、Suedeが少しずつ膨らんでいく様子を取り入れ、見慣れた輪郭をkolorならではのユーモアで昇華させています。普遍的なアイコンシューズに違和感と遊び心を融合させた新たなスタイルが提案されています。
商品詳細と取扱店舗
コラボレーションプロダクトの販売情報は以下の通りです。
- 価格:¥63,800(tax inclued)
- 発売日:10月10日(土)
- 展開店舗(kolor):全店舗、オフィシャルオンラインストア
- 展開店舗(Puma):オフィシャルオンラインストア
kolorのcreative directorを務める堀内太郎(Taro Horiuchi)は、1982年生まれのファッションデザイナーです。東京を拠点に活動し、自身のブランドであるTARO HORIUCHI、th productsを主宰しています。英国で写真を学んだ後、Royal Academy of Fine Arts Antwerpファッション科修士課程を修了し、2026年よりkolorのクリエイティブディレクターを務めています。
テーラリングを基盤に、スポーツ、ワークウェア、ミリタリーなど異なる要素を組み合わせたデザインを特徴としており、日常に新たな視点をもたらすプロダクトを提案するほか、企業との協業なども手がけています。
本記事はkolorの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



