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ヤマダホームズと東京電力EPが太陽光発電を初期費用・月額0円で導入できる新サービス開始

株式会社ヤマダホームズと東京電力エナジーパートナー株式会社(以下、東京電力EP)は提携し、太陽光発電システムを初期費用0円、月額利用料0円で導入できる新サービス「太陽光00(ゼロゼロ)」の提供を2026年11月1日より開始しました。

エネルギー価格高騰への対策や脱炭素社会の実現に向けて戸建て住宅向け太陽光発電への需要が高まる一方、導入時の初期費用が課題となっていました。本サービスは、ヤマダホームズで新築住宅を建てる際に東京電力EPが提供する太陽光発電導入サービス「エネカリプラス」を月額利用料0円で利用できる仕組みとなっています。

初期費用と月額利用料が0円になる新サービスの仕組み

「太陽光00(ゼロゼロ)」では、太陽光発電システムおよび標準工事費を指す初期費用と、機器の月額利用料が0円となります。

利用者は日中に発電した電気を自家消費することで電力会社から購入する電気を減らし、電気代を抑制することが可能です。なお、余剰電力については東京電力EPが利用する形となります。

24時間365日のサポート体制と契約満了後の無償譲渡

契約期間中は自然故障の場合に無償で修理が行われる保証が付帯し、アフターフォローの相談窓口は24時間365日体制で受け付けます。

契約期間は原則15年(東京都は10年)となっており、満了後には設置されたすべての設備が利用者に無償で譲渡されます。譲渡後は、発電したすべての電力を自由に自家消費や売電に充てることができます。

提供プランとサービスの仕様

提供されるプランには、月額利用料0円の「太陽光パネルプラン」のほか、高効率給湯器を組み合わせた「太陽光パネル + おひさまエコキュートプラン」(月額利用料980円)が用意されています。おひさまエコキュートプランでは主に昼間の太陽光発電を利用して空気中の熱でお湯を沸かすため、さらなる光熱費削減と省エネが図れます。ただし、おひさまエコキュート本体機器代および工事費は別途必要となります。

本サービスの仕様および提供条件は以下の通りです。

  • サービス名:太陽光00(ゼロゼロ)
  • 提供開始日:2026年11月1日(新規契約分より)
  • 対象商品:RASIO-F専用パッケージ
  • 契約期間:原則15年(※東京都は10年)
  • 対象エリア:垂直積雪量75cm以下の地域(※北海道、青森県、秋田県、山形県、新潟県、富山県、石川県、福井県、鳥取県、島根県、沖縄県、その他離島を除く)

群馬県高崎市に本社を置き中野正彦が代表取締役 兼 社長執行役員を務めるヤマダホームズと、東京都中央区に本社を置き長﨑桃子が代表取締役を務める東京電力EPは、本サービスを通じて導入のハードルを解消し、環境性能と経済性に優れた住まいを提供していく方針です。

本記事は株式会社ヤマダホームズおよび東京電力エナジーパートナー株式会社の発表をもとに作成しました。

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