アサヒビール、スタイルフリートリプルゼロの年間販売目標を180万箱に上方修正
アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 松山一雄)は、3月31日に発売した『アサヒスタイルフリートリプルゼロ』の年間販売目標を、当初の150万箱※1から2割増となる180万箱に上方修正しました。本年8月末までの販売数量は当初の年間販売目標の8割となる120万箱を突破し、好調に推移しています。
販売好調の背景と商品の特徴
『アサヒスタイルフリートリプルゼロ』は、“プリン体0※2”“糖質0※3”“甘味料0※4”を実現した発泡酒です。ビール同様の醸造・発酵技術と当社従来品の5倍の麦芽使用量により、本格的な飲みごたえとうま味を実現しています。
発売後、お客さまからは「3つのゼロなのに飲みごたえがある」「おいしくて満足感が高い」といった声が寄せられています。同社は今後もさらなる認知拡大や飲用喚起に向けて、広告や販促を積極的に展開していく方針です。
※1: 1箱は大瓶633ml×20本で換算。以下同様。 ※2: 100ml当たりプリン体0.5mg未満であることを以って、「プリン体ゼロ」を表示 ※3:食品表示基準による。以下同様。 ※4:原材料には糖類を使用
前身商品比で販売が大幅伸長、品評会での受賞実績
中味のおいしさが評価され、2026年3-8月の販売数量は本商品の前身である『アサヒスタイルフリーパーフェクト』と比較して前年同期比で約2.5倍と大きく伸長しています。
また、国際的な食品品評会であるモンドセレクション2026で優秀品質金賞、ジャパン・フード・セレクション第97回 食品・飲料部門でグランプリ、International Taste Institute 2026優秀味覚賞など多くの賞を獲得しています。
「スタイルフリー」ブランドは、「楽しみながら健康を取り入れる」という”ヘルシープレジャー”の考え方が広がっている台湾や韓国などでも展開しています。“糖質0”でありながらおいしさや飲みごたえを実現した同ブランドは、アジアにおける展開国合計※5の1-8月の販売数量が前年から約2.5倍と大幅に伸長しています。
なお、『アサヒスタイルフリー<生>』は2007年の発売以来、業界初の“糖質0”の発泡酒として展開されており、「食べたいときには糖質ゼロの<生>」というメッセージを掲げ、糖質に配慮しながらお酒と一緒に食事を楽しむ生活スタイルを提案しています。
※5:日本除く
本記事はアサヒビール株式会社の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



