16歳のMF浅野蓮、英2部QPRのトライアルで2戦3得点1アシスト
株式会社malvaは、マルバ水戸FCでFリーグを経験したMF浅野蓮(16歳、日本大学藤沢高校2年)が、イングランド2部クイーンズ・パーク・レンジャーズ(QPR)の現地トライアルに参加したと発表した。
浅野はQPRからの正式招待を受けて現地入りし、実戦2試合に出場して3得点1アシストを記録した。14歳でFリーグ最年少ゴールを樹立した同選手が、欧州の舞台で挑戦を続けている。
QPRの実戦2試合で3得点1アシストを記録
今回の挑戦は、QPRから招待レターを受けたことで実現した。現地入りした浅野は初日からトレーニングに合流し、その後の実戦2試合で3得点1アシストの成績を残した。
フィジカル面で苦戦する場面もありながら、相手の背後を取るオフザボールの動きやポジショニング、判断力、ゴール前での冷静さを発揮し、高い強度の中でも自身のプレーが生かせる手応えを得たとしている。
14歳6か月でFリーグ最年少ゴールを達成
浅野は幼少期からmalvaサッカースクール水戸校で技術を磨き、育成年代からフットサルとサッカーの双方に取り組んできた。
中学生時にマルバ水戸FCの選手としてFリーグに出場し、14歳6か月でリーグ最年少ゴールを記録した。大人の選手を相手に技術や駆け引きを駆使してプレーした経験が、その後の成長の基盤となっている。
浅野の欧州挑戦は今回が初めてではない。過去にはドイツ・ブンデスリーガのVfBシュトゥットガルトから招待を受けて現地での練習参加を経験したほか、マインツからも関心を寄せられるなど、10代前半から欧州クラブから評価を受けてきた。
現在は日本大学藤沢高校サッカー部に所属し、高校サッカーの環境でプレーしながら将来的な海外挑戦も視野に入れている。
浅野蓮のプロフィール
- 生年月日:2009年11月23日(16歳)
- ポジション:MF
- 現所属:日本大学藤沢高等学校サッカー部
- 育成歴:malvaサッカースクール水戸校
- 国内実績:マルバ水戸FCに在籍、14歳6か月でFリーグ最年少ゴールを記録
- 海外経験:VfBシュトゥットガルト練習参加、QPRトライアル参加ほか
本記事は株式会社malvaの発表をもとに作成しています。
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