八千代ソリューションズの山口 修平COO、設備保全DXセミナーに登壇へ
工場管理システム「MENTENA」を提供する八千代ソリューションズ株式会社のCOO(Chief Operating Officer 最高執行責任者)である山口 修平氏が、2026年11月5日(木)に開催されるオンラインセミナーに登壇する。セミナーはグローバルネット株式会社が主催する「『人からシステムへ』省人化を目指す半導体 製造ラインとメンテナンスの最新動向」で、Zoomにて配信される。講演では、同社が実施したアンケート調査結果をもとに、製造現場における設備管理DXの実態や保全履歴の組織的活用について解説される予定となっている。
講演のテーマと登壇者
製造業の現場において、設備の突発停止による生産への影響や熟練者への依存、技術伝承の難しさといった設備保全の課題を背景に、紙やExcelを中心とした管理からデジタルで情報を蓄積・共有する設備管理への移行が進んでいる。

山口 修平氏による講演「設備の突発停止・技術伝承にどう向き合うか ―調査データから見る設備保全DXの現在地と実践ポイント―」は、当日の14:05~15:05に実施される。講演では、同社実施のアンケート調査結果を交えて設備管理DXの実態が紹介されるほか、クラウド活用による情報管理・共有の変化の整理や、工場管理システム「MENTENA」の活用例を通じた設備情報・保全履歴の活用法が解説される。
登壇する山口 修平氏は、2006年に八千代エンジニヤリング株式会社へ入社し、国土交通省管轄の社会インフラの維持管理を中心としたコンサルティング業務に従事した。2019年に「MENTENA」の立ち上げに参画し、2024年7月の八千代ソリューションズ株式会社設立を経て、現在は工場管理システム「MENTENA」の事業責任者を務めている。
セミナーの全体概要は以下の通りである。
- 名称:「人からシステムへ」省人化を目指す半導体 製造ラインとメンテナンスの最新動向
- 開催日時:2026年11月5日(木)13:00~16:20
- 開催場所:オンライン(Zoom)
- 主催:グローバルネット株式会社
- 参加費:個人参加 30,800円(税込)/5名までのグループ参加 63,800円(税込)
- 申込方法:グローバルネット株式会社の公式サイト(https://global-net.co.jp/archives/13930)より受付
工場管理システムMENTENAの特徴
工場管理システム「MENTENA」(https://mentena.biz/)は、設備管理・工場管理における突発停止を最小化するためのシステムである。点検・保全・修理といった設備管理業務を一元管理し、紙やExcelによる属人化した管理からの脱却により、現場業務の効率化と履歴管理を実現する。製造業をはじめ、ビルメンテナンス、ガス・電力業界などの現場で活用されている。
八千代ソリューションズ株式会社について
八千代ソリューションズ株式会社は、親会社である八千代エンジニヤリング株式会社が60年以上培ってきた社会インフラマネジメントの知識や経験を活用し、持続可能な地域社会の形成と企業の長期的な成長を実現するために設立された。東京都台東区浅草橋5-20-8に拠点を置き、代表取締役社長は水野 高志氏が務めている。同社は、データを資産として活用するアセットマネジメントを通じて意思決定の質とスピード向上に貢献することを目指しており、その第一弾の取り組みとして工場管理システムMENTENAを主たるサービスとして展開している。
本記事は八千代ソリューションズ株式会社の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



