東京サマーランドと旭化成不動産レジデンス、ペット事業で10月より協業開始へ
株式会社東京サマーランドが運営するアウトドア複合施設「わんダフルネイチャーヴィレッジ」と、ペット共生型賃貸住宅「ヘーベルメゾン PAWTNER(パウトナー)」を展開する旭化成不動産レジデンス株式会社は、オフィシャルパートナーシップ契約を締結した。2026年4月にそれぞれ開園10周年とブランド誕生20周年を迎えた両社は、2026年10月よりオフィシャルパートナーシップを開始する。「暮らし」と「遊び」をつなぐパートナーとして、愛犬と飼い主の毎日がより心地よく豊かになる取り組みを推進していくとしている。
協業の取り組みとして、わんダフルネイチャーヴィレッジで開催されている「犬種別オフ会」へヘーベルメゾン PAWTNER(パウトナー)が冠協賛し、「ヘーベルメゾン PAWTNER Presents」として開催する。同じ犬種を愛する飼い主同士の交流を深め、愛犬との思い出づくりを支援するほか、ミニゲームではヘーベルメゾン PAWTNER(パウトナー)による特別な記念品がプレゼントされる。

2026年の開催日程と対象犬種は以下の通り。

- 10月25日(日):ポメラニアン&ポメラニアンMIX
- 11月3日(火・祝):キャバリア
- 11月15日(日):フレンチブルドッグ
- 11月29日(日):ゴールデンレトリーバー
- 12月6日(日):サモエド
- 12月20日(日):ダックスフンド&ダックスMIX
また、2026年10月2日(金)からは、来園した愛犬家を対象に愛犬との暮らしや住環境に関する匿名アンケートが実施される。園内に掲示されたPOP等の二次元コードをスマートフォンで読み取って回答すると、旭化成ホームプロダクツ株式会社の登録商標である「サランラップ®」などが数量限定で進呈される。アンケートは予定数に達し次第終了となり、集まった回答は今後の住環境や施設のサービス向上に活用される。
入居者向け優待施策を展開

パートナーシップの一環として、ヘーベルメゾン PAWTNER(パウトナー)の入居者を対象に「わんダフルネイチャーヴィレッジドッグパークエリアご招待券」を進呈する施策なども順次展開される予定となっている。


ヘーベルメゾン PAWTNER(パウトナー)は、2006年に発売されたペット共生型賃貸住宅「ヘーベルメゾン +わん+にゃん」の名称を2026年4月に刷新したブランドで、発売から20周年にあたる。旭化成ホームズグループの旭化成不動産レジデンス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:市川 靖道)が展開しており、ペットと人が心地よく暮らし続けられる住環境設計に加え、獣医師相談や出張ドッグトレーナー、生活支援などを組み合わせた賃貸住宅を提供している。




東京都あきる野市に本社を置く株式会社東京サマーランド(代表取締役社長:武市 敬)が運営するわんダフルネイチャーヴィレッジは、「愛犬と一緒にアウトドアを満喫できる」をコンセプトとしたアウトドア複合施設。都内最大級のドッグランやドッグプール、レストラン、バーベキュー、オートキャンプ、ハイキングコースなどを備えている。
施設の基本情報は以下の通り。
- 所在地:東京サマーランド内 わんダフルネイチャーヴィレッジ
- 営業時間:10:00~17:00(季節や時期により変動あり)
- 休園日:毎週木曜日
- 入園料金:おとな(中学生以上)850円、犬(1頭)850円、小学生以下無料
- 駐車料金:乗用車700円、二輪車300円、大型車(全長6m以上10m未満)1,400円、大型車(全長10m以上)3,000円
- 交通アクセス:中央道八王子IC(都心方面から第2出口)より約10㎞、圏央道あきる野ICより約3㎞。公共交通機関の場合はJR五日市線秋川駅より路線バス(西東京バス)で東京サマーランドバス停下車、東京サマーランド入口より園内無料シャトルバスを利用して約5分
- 犬の入園条件:狂犬病予防接種注射済が証明できるもの、および三種以上の混合ワクチン予防接種証明書(いずれも接種日より1年以内)が必要
本記事は株式会社東京サマーランドの発表をもとに作成しています。
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