加賀木材、能登ヒバを活用した男性向けオールインワンジェルを発売へ
加賀木材株式会社(本社:石川県金沢市、代表取締役:増江 世圭)は、能登ヒバの新たな活用方法として化粧品を展開するブランド「NOTOHIBAKARA WELLBE(ノトヒバカラ ウェルビー)」を始動します。第一弾商品として、忙しい毎日でもスキンケアを無理なく続けたい男性に向けて開発した「ノトヒバカラ オールインワンジェル」を2026年9月26日(土)に一般発売します。一般発売に先立ち、2026年9月25日(金)から東京ビッグサイトで開催される「グッドライフフェア 2026」で先行販売を開始します。
能登ヒバの端材を活かすブランドの立ち上げ背景
加賀木材株式会社は、長年木と向き合うなかで限りある森林資源を余すことなく活かし、その価値を未来へつないでいくことを大切にしてきました。日本の国土の約3分の2は森林ですが、手入れ不足で循環が失われつつある状況があります。
石川県能登地方に分布する能登ヒバ※2は、古来より住宅や伝統工芸を支えてきた木です。同社は木材活用の知見を建築分野にとどめず、製材の際に生まれる端材を積極的に活用し、住宅資材として使われにくかった部分にも価値を見いだして日々のスキンケアに取り入れられる化粧品を展開するため「NOTOHIBAKARA WELLBE」を立ち上げました。
男性向け「ノトヒバカラ オールインワンジェル」の特徴
第一弾商品の「ノトヒバカラ オールインワンジェル」は、スキンケアをシンプルに続けたい男性のために開発された保湿ジェルです。化粧水や乳液などを使い分ける手間を抑え、洗顔後はこれひとつでケアが完了します。

製品には能登ヒバ※2の炭と木油(※1 ノトヒバの「ヒバ」:アスナロ木油(賦香))が使われており、清々しい森の香りが肌を包み込みます。さらに整肌成分のAG-p水※3をはじめ、Pure Aqua Soiment®※4、アゼロイルジグリシンK※5を配合し、肌をすこやかに保ちます。
※1 ノトヒバの「ヒバ」:アスナロ木油(賦香) ※2 石川県能登半島の厳しい自然環境で育ったヒバ ※3 整肌成分(表示名称:酸化銀) ※4 配合成分(表示名称:ガラクトミセス/豆乳発酵液) ※5 配合成分(表示名称:アゼロイルジグリシンK)
先行販売イベントおよび商品仕様
一般発売に先駆け、展示イベントでの先行販売が実施されます。
イベント概要
- イベント名:グッドライフフェア 2026
- 会期:2026年9月25日(金)から27日(日)まで
- 会場:東京ビッグサイト
- ブース番号:1L-72
- イベント公式サイト:https://goodlife-fair.jp/
商品概要
- 商品名:ノトヒバカラ オールインワンジェル
- 商品区分:男性向けオールインワンジェル
- ブランド:NOTOHIBAKARA WELLBE
- 内容量:50g
- 販売価格:5,000円(税込)
- 一般発売日:2026年9月26日(土)
- 販売場所:「NOTOHIBAKARA WELLBE」公式オンラインショップほか
加賀木材株式会社について
加賀木材株式会社は、木材・建材の製造販売や能登ヒバ製品の企画・製造・販売などを手掛けています。
会社概要
- 会社名:加賀木材株式会社
- 所在地:〒920-0211 石川県金沢市湊2丁目21番地
- 代表者:代表取締役 増江 世圭
- Webサイト:https://kagamoku.com
本記事は加賀木材株式会社の発表をもとに作成しました。
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