さがら子生れ温泉会館、食事処さがら庵のメニューを9月1日に全面リニューアルへ
静岡県牧之原市の温浴施設「さがら子生れ温泉会館」は、館内のお食事処「さがら庵」のメニューを全面的にリニューアルし、9月1日から提供を開始します。
指定管理者として同施設を運営する株式会社KTSホスピタリティが発表しました。掛川グランドホテルなどを手掛ける呉竹荘グループのノウハウを活かし、地産地消と予防栄養学を取り入れたメニューを展開します。
地産地消と予防栄養学を取り入れたメニュー開発

今回のリニューアルでは「地域の恵みを、身体の中から。」をコンセプトに設定しました。温泉やサウナで心身をほぐした後に食事でも身体をいたわってもらえるよう、牧之原市をはじめとする地域の食材を活かした地産地消と、シェフが学んできた予防栄養学の考え方を料理に取り入れています。
メニューの一例として、さまざまなスパイスや食材を組み合わせることで身体をいたわるスパイスカレーなどを開発しました。食材や料理だけでなく、盛り付けやメニュー構成にもこだわり、牧之原ならではの食体験の提供を目指しています。
温泉・サウナと食を組み合わせた滞在体験




施設では「温泉」「サウナ」「地産地消」「予防栄養学」を組み合わせ、温浴にとどまらない一連の滞在体験を提案します。温泉で温まり、サウナで整えた後に地元の食材を活かした料理を味わうことで、身体の中から満たされる時間の創出を図ります。
さがら子生れ温泉会館の指定管理者である株式会社KTSホスピタリティは、呉竹荘グループとしてホテルやレストラン、宴会場などの食のサービスを展開してきた実績があります。長年の事業運営で培った品質管理やメニュー開発、地域食材活用のノウハウを、温浴施設の食事処に導入しました。

また、指定管理者として地域の食材や生産者の魅力を広く届ける役割も担い、温泉施設を通じた地域情報の発信にも取り組んでいくとしています。




- 施設名:さがら子生れ温泉会館
- 所在地:静岡県牧之原市西萩間672-1
- 代表:古橋宗大
- 運営会社:株式会社KTSホスピタリティ(代表取締役:山下顕広)
本記事は株式会社KTSホスピタリティの発表をもとに作成しました。
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