コープぐんまが石川県珠洲市で能登復興支援の交流サロン開催 住民31名が参加
生活協同組合コープぐんまは、能登復興支援活動の一環として、石川県珠洲市蛸島町の仮設住宅集会所で「にっこにこサロン」を開催しました。当日は仮設住宅に住む人たちを中心に大人28名、子ども3名の計31名が参加しました。現地にはコープぐんまの役職員3名が赴き、住民との交流を図りました。
サロンは蛸島小学校裏の集会所を会場とし、午前と午後の2部制で実施されました。
会場では輪投げやフェルトバッグ作りなどのレクリエーションが行われ、参加者はコープのお茶菓子を囲みながら時間を過ごしました。普段あまり外出する機会がない人や、同じ仮設住宅に住んでいても顔を合わせる程度だった住民同士が言葉を交わすなど、地域における交流のきっかけとなりました。
「にっこにこサロン」は、笑顔や元気につなげたいという思いから、応援の気持ちと現地のコミュニティを大切にした交流の場として企画されました。
コープぐんまは、今後も被災地の住民に寄り添い、復興支援の取り組みを続けていくとしています。
開催概要
本イベントの概要および実施主体の情報は以下の通りです。
- イベント名:にっこにこサロン
- 主催:生活協同組合コープぐんま(所在地:群馬県桐生市、理事長:大貫晴雄)
- 協力:珠洲ささえ愛センター、蛸島町第5団地集会所
- 会場:石川県珠洲市蛸島町の仮設住宅集会所(蛸島小学校裏の集会所)
- 参加者数:31名(大人28名、子ども3名)
本記事は生活協同組合コープぐんまの発表(2026年9月5日)をもとに作成しました。

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