医療法人みそらグループが訪問でのインフル・コロナワクチン予防接種を実施へ
大阪北摂地域を中心に在宅医療サービスを提供する医療法人みそらグループは、2026年10月1日(木)からのインフルエンザ・コロナワクチン予防接種の開始に合わせ、訪問での予防接種を実施します。通院が困難な患者をはじめ、同居する家族や施設職員を対象に、自宅や施設内での接種に対応します。みそら訪問クリニック豊中では外来接種も行われます。

早期流行に対応した訪問でのワクチン接種
厚生労働省の発表によると、2026年度は8月下旬(第34週:2026年8月17日〜8月23日)からインフルエンザが全国流行入りし、過去2年(2024年・2025年)と比較しても早いペースで感染が拡大しています。
大阪府感染症情報センターのデータにおいても9月上旬には流行期に入っており、同グループが訪問診療を展開する大阪北摂地域でも早期の感染予防対策の重要性が高まっています。こうした状況を受け、自宅や利用中の施設内で接種が受けられる体制が整えられました。
接種対象と費用
接種期間は2026年10月1日(木)から2027年1月31日(日)までで、事前申し込みによる完全予約制となります。訪問接種は訪問診療契約者とその家族・施設職員が対象で、家族や施設職員への接種は対象患者の定期訪問診療時にあわせて行われます。また、外来接種はみそら訪問クリニック豊中を受診する患者が対象です。
接種費用は以下の通りです。
- インフルエンザワクチン
- 高齢者(65歳以上): 公費 1,500円 / 自費 4,000円(一部負担金免除の方は免除証明書があれば無料)
- 大人(18~64歳): 自費 4,000円
- 小児(18歳未満): 1回 3,000円(13歳未満は2~4週間あけて2回接種 / 生後6ヶ月から接種可能)
- コロナワクチン
- 公費 8,000円 / 自費 15,000円(一部負担金免除の方は免除証明書があれば無料)
公費対象地域は、箕面市、吹田市、豊中市、池田市、茨木市、高槻市、摂津市、豊能町、能勢町、島本町、大阪市の高齢者(65歳以上)です。上記以外の市町村に住民票がある場合は他市依頼書が必要となり、事前にお住まいの市町村で手続きを行う必要があります。費用は一旦自費で支払い、後日還付手続きを行います。
精算方法と予約先
訪問接種の費用は、基本的に訪問診療契約者の翌月の診療費とまとめて請求されます。外来接種の場合は、接種当日にみそら訪問クリニック豊中の窓口で支払います。公費対象地域に居住する生活保護受給世帯や非課税世帯(65歳以上)で費用免除を受ける場合は、事前に市町村役場へ依頼して発行された免除証明書が必要となり、接種当日に証明書がない場合は自費扱いとなります。
予約は定期訪問時の直接依頼、電話、公式LINE( https://line.me/R/ti/p/@116gskkx )にて受け付けています。施設利用者は各施設の窓口へ問い合わせる形となります。
各クリニックの問い合わせ先は以下の通りです。

- みそら訪問クリニック箕面:TEL 072-727-0300
- みそら訪問クリニック茨木:TEL 072-638-5400
- みそら訪問クリニック豊中:TEL 06-6841-0828
- 所在地:〒561-0883 大阪府豊中市岡町南1丁目1-22 矢部ビル206号(阪急宝塚線「岡町駅」徒歩すぐ)
- 診療時間:月・金曜日 9:00〜12:00(外来接種対応)
- みそら訪問クリニックWEBサイト:https://misora-home-medical.jp/
組織概要

医療法人みそらグループは、「利他の精神を胸に、慈愛・安心・希望の医療を届け続ける」を理念に掲げ、訪問診療、訪問看護、訪問介護、リハビリテーション、居宅介護支援、歯科など、在宅療養に関わる複数の領域を展開しています。


- 医療法人みそら
- 代表者:理事長 山川 達也
- 理念:「利他の精神を胸に、慈愛・安心・希望の医療を届け続ける」
- 事業内容:在宅医療(訪問診療)、外来診療、救急往診、オンライン診療、リハビリテーション
- Webサイト:https://misoragroup.com
- みそら株式会社
- 代表者:代表取締役社長 山川 孝始
- 事業内容:グループマネジメント、訪問看護、訪問介護、リハビリテーション、居宅介護支援、歯科技工、ITソリューション、マーケティング・制作・広報、福祉用具レンタル、物販、人材教育、海外事業
- Webサイト:https://misoragroup.co.jp/
本記事は医療法人みそらグループの発表をもとに作成されています。

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