【インフルエンザ・新型コロナ・ノロ・O-157】4種のウイルス・細菌で効果を確認した銀イオン水「CERAS」、冬の衛生管理に飲食・介護施設向け提案を開始
ASPiA JAPAN、事業者向けに銀イオン水「CERAS」の本格提案を開始へ
CATEGORY: ビジネス

東京都台東区に本社を置くASPiA JAPAN株式会社(代表取締役:笹原憲久)は、銀イオン水「CERAS(セラス)」について、飲食店や食品工場、給食施設、介護施設、保育施設などの事業者向けに業務用製品と運用支援を組み合わせた提案を2026年11月1日より本格的に開始します。
同製品は宮崎大学との産学連携等により評価試験が実施されており、試験室環境においてノロウイルス、インフルエンザウイルス、新型コロナウイルス、大腸菌O-157などに対する不活化や減少効果が確認されています(※1)。冬場に課題となる感染症や食中毒への備えとして、既存の除菌剤を置き換えるのではなく、場所や目的に応じて使い分ける選択肢として展開されます。
大学機関での評価試験と素材への配慮
「CERAS」は、宮崎大学のBSL3(バイオセーフティレベル3)施設での評価試験や東京医科歯科大学(現・東京科学大学)での評価試験が実施されています。宮崎大学との産学連携による試験室環境での試験(※1)では、ノロウイルスおよびインフルエンザウイルスが99%減少したほか、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)と大腸菌O-157の不活化が確認されました。また、生乾き臭の原因菌とされるモラクセラ菌への効果も確認しているとしています(※3)。
使用面では拭き取りが不要な設計となっており、日々の清掃作業の負担軽減が図られています。同社による試験(※2)では、木、ステンレス、和紙、綿、プラスチックに1か月間毎日噴霧した場合でも変色は見られなかったとしており、設備や備品、リネン類が多い現場での使用にも配慮されています。なお、本製品は医薬品・医薬部外品ではなく、人体や空間への使用、疾病の予防・治療を目的としたものではありません。
※1 試験実施機関:宮崎大学(産学連携)。本結果は試験室環境における特定条件下でのものであり、実際の使用環境での効果を保証するものではありません。また、すべてのウイルス・細菌に効果があることを示すものではありません。 ※2 当社試験。2021年1月18日~2月15日、15~17cmの距離から約1.2gを1日1回(月~土曜)噴霧。すべての素材で変色が生じないことを保証するものではありません。目立たない箇所でお試しのうえご使用ください。 ※3 原文注記の通り。
運用の仕組みを整える導入パッケージ
今回の展開では、単なる製品の提供にとどまらず、現場での定着を支援するパッケージとして提案されます。具体的には以下の内容が用意されています。
- CERAS本体(業務用20L):専用コック付きでスプレーボトルへの小分けに対応
- 使用マニュアル:施設に合わせて使用場所・頻度・手順を整理
- 施設内掲示物:スタッフへの周知や利用者・来店客へのアピール用

施設ごとに使用場所や方法を整理することで、担当者を問わず一定の衛生管理が行える運用の仕組みづくりを支援するとしています。
製品概要
- 製品名:CERAS(セラス)
- 製品区分:銀イオン水(除菌・抗菌・防臭) ※医薬品・医薬部外品ではありません
- 容量:業務用20L(専用コック付き) ※その他の容量:要確認
- 主な提案先:外食産業、食品工場、給食施設、ホテル、介護・老健施設、保育園・幼稚園、教育施設、商業施設、ジム等
- 使用上の注意:物品の表面にご使用ください。人体や飲食物へ直接噴霧しないでください。ご使用前に製品ラベルの表示をご確認ください。
- 販売元:ASPiA JAPAN株式会社
本記事はASPiA JAPAN株式会社の発表をもとに作成しました。
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