TechGALA 2026が12月に開催へ リージョナルキュレーター17名任命
一般社団法人中部経済連合会、名古屋大学、愛知県、名古屋市、浜松市等で構成されるCentral Japan Startup Ecosystem Consortiumは、テクノロジーの祭典「TechGALA 2026: BEYOND」を2026年12月15日から17日にかけて開催します。開催に向けて、来場パス「Visitor Pass」を無料で受け取れる「着火券」を付与されたリージョナルキュレーター17名が任命されました。あわせて、セッション登壇者第2弾の13名と、新たに広報・PRに協力するアンバサダー3名が発表されています。

TechGALA 2026の概要と開催テーマ
TechGALAは、愛知・名古屋を舞台に、革新的な技術や未来のビジョンを共有し、新たな事業や連携が生まれる機会を創出するテクノロジーの祭典です。「GALA」には、Global(世界中からのアイディアの集約)、Alliance(分野・人のつながり)、Leadership(リーダーシップの発揮)、Advancement(先進的な技術とアイディア)の4つの意味が込められています。

会期中は、「モビリティ」「地球環境」「マテリアル」「ライフサイエンス」「先端技術」「未来の物語」の6つのテーマでカンファレンスが実施されます。また、展示、ピッチコンテスト、スピード商談会、交流会、サイドイベントなどのコンテンツも展開されます。
2025年の初開催以降、前回の来場者数は実数で5,500名を突破し、世界39の国と地域から参加者が集まりました。会場ではスタートアップや事業会社、投資家などをつなぐ1,050件以上の商談が実現しています。第3回となる今回のテーマは「BEYOND(超える)」に設定され、当地域から世界へ接続するプラットフォームとしての確立を目指すとしています。


地域で人をつなぐリージョナルキュレーター17名を任命

新たな取り組みとして、日ごろから愛知・名古屋・浜松で人と人をつないできた17名が「リージョナルキュレーター」に任命されました。スタートアップの経営者、金融機関、商社、部品メーカーの担当者、大学のスタートアップ支援部門、コミュニティの運営者、ジャーナリストなどが選出されています。
リージョナルキュレーターは、築いてきたつながりの中から来場してほしい相手に対して、来場パス「Visitor Pass」を1枚無料で受け取れる「着火券」を手渡す役割を担います。広告や一斉告知ではなく、顔の見える誘いによってイベントへの入口をつくる取り組みとなっています。
イベント内で展開されるセッションの登壇者第2弾として、新たに13名の登壇が決定しました。各分野のプロフェッショナルが知見や経験をもとに、既存の枠組みを超えるための視点や未来に向けた可能性を発信します。
また、広報・PRに協力するアンバサダーとして、著名な起業家や投資家など新たに3名が任命されました。
TechGALA 2026: BEYOND 開催概要
- 日時:2026年12月15日(火)〜12月17日(木)
- 会場:愛知県名古屋市
- 栄地区(12月15日・16日):中日ビル(https://chunichi-hall.jp/)、ナディアパーク(https://www.nadyapark.jp/)、アーバンネット名古屋ネクスタビル(https://conference.nagoya-nexta.jp/)、明治安田生命ビル(https://share.google/bHzvRxoY8aDT2Ec3o)
- 鶴舞地区(12月17日):STATION Ai(https://stationai.co.jp/)
- 主催:Central Japan Startup Ecosystem Consortium グローバルイベント実行委員会 (一般社団法人中部経済連合会/名古屋大学/愛知県/名古屋市/浜松市)
- プログラム概要:カンファレンス、スピード商談会、ピッチコンテスト、交流会、企業展示、サイドイベント
- 公式サイト:https://techgala.jp/
- リージョナルキュレーター詳細:https://techgala.jp/regionalcurator/
- 登壇者詳細:https://techgala.jp/speakers
- アンバサダー詳細:https://techgala.jp/ambassadors/
本記事はCentral Japan Startup Ecosystem Consortium グローバルイベント実行委員会の発表をもとに作成しました。
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