大丸心斎橋店にハチミツと紅茶の限定店 火の鳥コラボBOXも9月5日発売へ
株式会社ZUKAが展開する「Maison de i-bee(メゾン ド アイビー)」は、2026年9月5日(土)より大丸心斎橋店本館地下1階に、コラボレーションショップ「HONEY with TEA &」を期間限定でオープンする。
同店は2025年にGINZA SIXで展開されたショップに続くもので、今回は「Maison de i-bee」と紅茶ブランド「George Steuart Tea」に加え、「THE OSAKA STATION HOTEL, Autograph Collection」が参画する。オープンを記念し、手塚治虫のマンガ『火の鳥』とコラボレーションした限定BOXや新作ハーブキャンディの販売も予定されている。
3ブランドの世界観を融合したコラボショップ
「HONEY with TEA &」は、ハチミツと紅茶を中心に、関連する食品やライフスタイル商品を提案するコラボレーションショップだ。
店舗では、西オーストラリア産の希少なジャラハニーを扱うMaison de i-beeと、150年以上の歴史を持つスリランカの紅茶ブランドGeorge Steuart Teaの商品が並ぶ。さらに、THE OSAKA STATION HOTEL, Autograph Collectionがホテルメイドの焼き菓子や、大阪育ちのさつまいも「夢シルク」を使用した「夢シルク マカロン」を毎日数量限定で提供するなど、3ブランドによる商品が展開される。

オープン記念として、Maison de i-beeの「JARRAH BONBONs」と手塚治虫のマンガ『火の鳥』がコラボレーションした「JARRAH BONBONsスペシャルBOX赤/黒」が数量限定で発売される。2年に一度しか花を咲かせない樹齢1000年ともいわれるジャラの木から採れるハチミツと、『火の鳥』の世界観を組み合わせた限定商品となる。

あわせて、西オーストラリア産のレモンマートルを合わせた新作「ハーブキャンディ」が登場するほか、定番のプレーンキャンディもジャラハニーを通常より5%増量した新仕様に変更される。コラボレーションBOXには、プレーンとハーブのキャンディ各12個入り缶がセットで収められる。発売日は2026年9月5日(土)を予定しており、大丸心斎橋店およびMaison de i-beeオンラインショップで取り扱う。
生ハチミツや国際コンテスト受賞のオリーブオイルも展開

店内ではキャンディのほか、Maison de i-beeの主要商品も取り揃える。


- 2026 JARRAH HONEY EAGLE:西オーストラリアのジャラの森から採れる生ハチミツ。シングルオリジンのため、2026年収穫分がなくなり次第販売終了となる。
- Uncle Russell’s Extra Virgin Olive Oil:西オーストラリア産のエクストラバージンオリーブオイル。「Olive Japan 2026 INTERNATIONAL OLIVE COMPETITION」および「International Olive Awards 2025」で金賞を受賞している。
- Balsamic Vinegar:料理やデザート向けに「Original」と「Apple」の2種類を展開する。
店舗概要
- 店舗名:HONEY with TEA &
- 期間:2026年9月5日(土)オープン(期間限定)
- 所在地:大阪府大阪市中央区心斎橋筋1-7-1 大丸心斎橋店本館B1F
- 営業時間:10:00〜20:00(大丸心斎橋店本館B1Fの営業時間に準ずる)
- 展開ブランド:Maison de i-bee、George Steuart Tea、THE OSAKA STATION HOTEL, Autograph Collection
本記事は株式会社ZUKAの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



