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日和、電動アシスト自転車Flow Ultraを発表 12月1日に支援受付開始へ

MOTOVELOの日本公式運営会社である日和株式会社は、韓国の電動モビリティ企業MOTOVELOが日本市場向けに立ち上げたブランド「Citivelos」の第1弾モデル「Flow Ultra」を発表しました。内装3段オートシフトやベルトドライブを備えた20インチ折りたたみ電動アシスト自転車で、日常の街乗りから旅先での移動までを視野に入れた設計となっています。2026年12月1日より、クラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING」にてプロジェクトページを公開し、支援の受付を開始する予定です。

自動変速とベルトドライブを搭載した走行機能

Flow Ultraは、モーター内蔵の変速システム「FlowSyncアルゴリズム」を採用し、走行状況や路面状況に応じて1速から3速の間で自動的に変速を行います。これにより、坂道での停車や信号待ちの後もスムーズな再発進をサポートします。駆動部分には注油が不要なカーボンベルトドライブを組み合わせており、チェーンオイルによる汚れを防ぎ、日常のお手入れの手間を減らします。

アシスト機能には、ペダルを踏む力を感知するトルクセンサーと、最大トルク50 N·mのモーターを搭載しました。アシストの強さは自動変速とは別に5段階から選択可能です。バッテリーは36V・11.6AhのSamsungセルを採用し、最大アシスト航続距離120kmを実現しています。シートポスト一体型のバッテリーは取り外しができ、車体を室内に持ち込まずに充電できます。

日本市場に合わせた設計と折りたたみ機能

本モデルは、2019年以降にMOTOVELOへ寄せられた顧客の声や人間工学の考え方、設計チームによる2年間の日本各地での現地調査をもとに設計された「JapanFit」を採用しています。約85°のアップライトポジションを想定したフレーム形状、約73~99cmで調整可能なサドル高、約58cmのハンドル幅を取り入れました。

保管や車載を想定した折りたたみ設計となっており、折りたたみ時のサイズは約長さ88 × 幅51 × 高さ66.5cmです。重量は車体が18.3kg(バッテリーを除く)、バッテリーが約2.5kgとなっています。さらに、TEKTRO製 前後油圧ディスクブレーキ、フロントサスペンションを備えるほか、駐輪後に対応スマートフォンから車両位置確認をサポートするSmart Trackerも搭載しています。現在、日本国内の型式認定を申請中であり、アシスト比率に関する試験の合格報告書を受領しているとしています。

国内サポート体制とプロジェクト概要

日本国内における輸入、プロジェクト運営、お問い合わせ、アフターサポート窓口は日和株式会社が担当します。修理が必要な場合は、提携する修理サービス事業者AVENTULIFEと連携して案内が行われます。保証期間は、通常使用時の材料・製造上の不具合を対象に、部品ごとの保証条件に基づいてフレームが5年間、バッテリーおよびモーターが12か月間となっています。

クラウドファンディングプロジェクトの概要は以下の通りです。

  • 製品名:Citivelos Flow Ultra
  • 車種:20インチ折りたたみ電動アシスト自転車
  • プロジェクト実施プラットフォーム:GREEN FUNDING
  • プロジェクト開始予定:2026年12月1日
  • リターンお届け予定:2027年1月末~2月
  • カラー:ブラック/オートミール
  • 支援金額・リターン内容:決定次第、公式サイトおよびプロジェクトページで案内

日和株式会社は東京都台東区元浅草三丁目10番3号 シャトー元浅草302に拠点を置き、同製品の展開を進めていく予定です。

本記事は日和株式会社の発表をもとに作成されています。

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