豊橋市民病院がCF第一目標1000万円を達成 次の目標2500万円へ
愛知県豊橋市の豊橋市民病院が実施しているクラウドファンディングが、当初の目標金額である1,000万円を達成しました。これを受け、同院は新たに2,500万円をネクストゴール(第二目標)として設定し、募集を継続しています。集まった支援金は、集中治療センター(ICU)の整備費用や医療機器購入費に充当される予定です。
第一目標を達成しネクストゴール2,500万円へ
クラウドファンディング「東三河のいのちを守り抜く。集中治療センター環境刷新にご支援を」は、令和8年9月28日(月)に開始されました。その後、約4週間が経過した10月26日(月)に第一目標金額の1,000万円を達成しました。
豊橋市民病院は、より高度で安全な医療を提供できる環境を整えて地域医療へ貢献することを使命に掲げ、ネクストゴールとして2,500万円を設定しました。寄附の募集は12月18日(金)まで継続されます。
年間7,000台超の救急車を受け入れるICUを改修

重症患者に対応する第三次救急指定病院の役割を担う同院は、年間7,000台を超える救急車を受け入れています。ICUでは、重症患者や大きな手術後の患者に対し、24時間体制で高度な治療と管理を行っています。
現在進められているICUの改修工事は、設備の老朽化対策に加え、患者が高度治療に専念でき家族が寄り添える環境の実現を目指しています。改修工事は2026(令和8)年1月に始まり、同年12月に完了する予定です。医療資源などの運用準備が整い次第、使用が開始されます。
今回のクラウドファンディングプロジェクトの概要は以下の通りです。
- タイトル:東三河のいのちを守り抜く。集中治療センターの環境刷新にご支援を
- URL:https://readyfor.jp/projects/toyohashi2026
- 目標金額:2,500万円
- 募集期間:2026(令和8)年9月28日(月)~12月18日(金)23時(81日間)
- 資金使途:集中治療センターリニューアルの工事費、医療機器の購入費など
- 寄付のコース:5000円~100万円(8コースから選択)
- お礼(返礼):寄付金領収書、お礼メール、公式ホームページへの氏名掲載(希望者のみ)
- 形式:寄付金控除型 All-in形式(目標金額達成の有無にかかわらず、集まった寄付金を受け取ることができる形式)
本記事は豊橋市民病院の発表をもとに作成しました。
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