株式会社LacuSがすごいベンチャー100の2026年最新版に選出
株式会社東洋経済新報社が発行する『週刊東洋経済』の特集「すごいベンチャー100」2026年最新版に、株式会社LacuSが選出された。
同社は「ちいさなひとくちで、未来を変える。」をミッションに掲げ、被介護世代を含む高齢者・在宅介護者向けにフードテック事業を展開する新潟発のスタートアップである。シニア向けスマートケア食ブランド「Me TIME FOODS」を展開し、シニア向け完全栄養アイス「Me ICE」や完全栄養スープ「Me SOUP」などの開発・販売を行っている。
「すごいベンチャー100」は、東洋経済編集部が有望なベンチャー企業を独自に選定する企画である。ユニークなビジネスモデルや先進的な技術を持つ企業の中から、資本調達の大きさなどを勘案して100社が選定され、「週刊東洋経済」および「東洋経済オンライン」で紹介される。


2026年最新版では「AI・ロボティクス」「量子・半導体」「宇宙」「ヘルスケア・医療」「フード・農業」「ESG・インパクト」など17の領域に分類されており、株式会社LacuSは「フード・農業」領域において「高齢化社会を支えるスタートアップ」として選ばれた。東洋経済オンラインでは2026年10月23日に、〈100社を一挙公開〉「すごいベンチャー」2026年最新版 選別の時代を勝ち抜くスタートアップはどこか と題した記事が公開されている。
株式会社LacuSが手がける「Me TIME FOODS」は、食べることが難しい人にもそうでない人にも毎日の楽しみとおいしさを届けるシニア向けスマートケア食ブランドである。栄養を補うことだけを目的とせず、栄養設計とおいしさを両立させ、日々の食事の中で無理なく取り入れられることを重視して商品開発が行われている。
商品は公式オンラインストアのほか、Amazon「Me TIME FOODS」公式ストア、楽天市場「Me TIME FOODS」公式ストアなどで販売されている。
新しい食のインフラ構築を目指すビジョン
株式会社LacuSは、「もっと日本を、ずっと健康に。」を2030年ビジョンに掲げている。国内で高齢化が進む中、加齢に伴う身体機能の低下や摂食・嚥下の機能低下によって食事を楽しめなくなる人が増えている現状を背景に、人生の最期までおいしく食べる幸せを届けることを目指している。
同社は、栄養設計とおいしさを両立させることで、食べる人も食べてもらう人も安心できる新しい食のインフラの構築を目指して展開を進めている。
株式会社LacuS 会社概要
- 会社名:株式会社LacuS
- 代表者:代表取締役 古津 瑛陸
- 本社:新潟市中央区紫竹山6-3-5
- 設立:2022年3月
- 事業内容:シニア向けスマートケア食の開発・販売
- コーポレートサイト:https://lacus.co.jp/
本記事は株式会社LacuSの発表をもとに作成しています。
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