横浜でさかな文化祭2026が11月開催へ 鯨挽肉の限定試食や展示を展開
横浜市に本社を置く一般社団法人スマートニッチ応援団(代表理事:吉田 圭)は、2026年11月14日と15日の2日間、横浜港大さん橋国際客船ターミナルの「大さん橋ホール」で「さかな文化祭2026」を開催します。
水産庁などの後援を受ける同イベントは「ちゃんと海をたべよう。海と魚のSDGs」をテーマに掲げ、食学や食育を通じて水産物消費の拡大や魚食の推進を目指します。会場では限定の試食配布をはじめ、学びと体験を提供する各種ブースやステージイベントが実施される予定です。
限定の試食配布やステージイベント
会場では、イタリアンの奥田政行シェフと東京都主任栄養教諭の二重作友美氏が学校給食の食材として開発した「鯨挽肉」を用いた「鯨挽肉のボロネーゼ」が、先着2500食限定で試食配布されます。
さらに、水産庁長官任命のお魚かたりべであるハヤタケ氏によるステージイベントや、会場内に隠された魚の名前を探すワードラリーなど、家族で楽しめるワークショップやフード企画が展開されます。



出展ブースとキッチンカーの企画

会場には企業や団体による多様なブースやキッチンカーが登場します。

- FISH A WEEK 週一魚:栄養素を詰め込んだおサカナメニューを提供
- 株式会社おやつカンパニー:「素材市場 おさかなのスナック」シリーズを通じ、まだ十分に活用されていない魚の価値を伝える「MOTTAINAIおさかな活用計画」の取り組みを紹介
- Fuji Atlantic Salmon:富士山の地下水と養殖技術で育てた日本初の国産アトランティックサーモン「富士アトランティックサーモン」を出展
- 日本かつお・まぐろ漁業協同組合:伝統業法「遠洋まぐろはえ縄漁」についてパネルや職員の話で解説
- 株式会社旭創業:小型調味料容器「ランチャーム」が初登場し、「ランチャーム総選挙2026 IN さかな文化祭」を開催


さかな文化祭は、水産消費が高まる年末年始に向けた取り組みとして毎年11月に開催されている体験型の魚食推進イベントです。小学生とその家族を中心とした若年層家族に向け、水産事業者が学びを提供することで消費拡大を目指しています。
また同イベントは、様々な専門分野を知ることを目的とした体験型産業教育イベントの集合体「横浜STEAM EXPO」の一部として実施されます。

開催概要

- イベント名:さかな文化祭2026
- 日時:2026年11月14日(土)・15日(日) 10:00~16:00
- 会場:横浜港大さん橋国際客船ターミナル 大さん橋ホール (神奈川県横浜市中区海岸通1-1-4)
- 参加費:無料
- 主催:一般社団法人スマートニッチ応援団
- 後援:水産庁、横浜市教育委員会、一般社団法人産業教育推進機構、全国漁業協同組合連合会、一般社団法人大日本水産会
- アクセス:みなとみらい線「日本大通り駅」下車 徒歩7分
- イベントHP:https://sakanabunka.com/yokohama/
- 横浜STEAM EXPO HP:https://steamexpo.jp/

本記事は一般社団法人スマートニッチ応援団の発表をもとに作成しました。
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