AIと演歌を融合した新レーベルNeoこぶしが始動 望月琉叶らの新曲MVも公開
演歌の「こぶし」や「余白の美学」に高速ダンスビートと最先端AIテクノロジーを融合させた新ジャンル「サイバー演歌」を専門に扱う新レーベル「Neoこぶし」が、10月1日(木)に正式ローンチした。レーベルプロデューサーにはクラブシーンの高野政所 a.k.a プロハンバーガー巨匠を迎え、クリエイティブ全般に生成AIを活用した音楽展開を行う。同日には所属アーティストによる3曲の音源配信リリースと同時に、YouTubeにてミュージックビデオが一挙公開された。
生成AIをクリエイティブ全般にフル活用

「Neoこぶし」は、楽曲制作や歌声、ビジュアル生成、ミュージックビデオ映像に至るまで、クリエイティブ全般において生成AIをフル導入・フル活用するレーベルとなっている。
レーベルプロデューサーのプロハンバーガー巨匠 Ex.高野政所は、AIについて「人間の代わりではなく、人間だけでは辿り着けなかった場所へ一緒に行くための道具であり、仲間です」としたうえで、伝統と未来を融合させて今までにない演歌を作っていくとしている。

音源配信に合わせてYouTubeで公開された3曲のミュージックビデオは、AI映像美を取り入れた構成となっている。
呼魂ひかりの『呼べば、ひかり』では、光の粒子が舞うサイバー和風宮殿や空中都市を舞台に完全AI生成の世界が描かれる。望月琉叶の『ネオンしぐれ』では、雨が降りしきる近未来サイバーパンクシティで、実写の望月琉叶と空飛ぶタクシーやロボット運転手などのAI映像が融合する。望月がプロデュースを手がける5人組アイドル「ENKA GIRLS REVOLUTION」の『ネオンしぐれ』では、近未来研究所やサイバーバイク、大花火の下でリアルとAIホログラムが交錯するパフォーマンスが展開されている。

所属アーティストと配信リリース楽曲

レーベルには、リアル歌手とAIバーチャル歌手が参入している。
所属アーティスト:
- 呼魂ひかり(HIKARI KODAMA):10月1日生まれのサイバー演歌歌手。イメージカラーは白・紅・金。
- 望月琉叶(LUCA MOCHIZUKI):2020年7月に「失恋慕情」でメジャーデビューし、「第63回日本レコード大賞」新人賞を受賞した演歌歌手。
- ENKA GIRLS REVOLUTION:演歌歌手の望月琉叶がプロデュースする新感覚エンターテインメントアイドルプロジェクト。メンバーはMami、馬淵恭子、鐵うの、井上せら、涼葉麻衣の5名。

配信リリース楽曲:
- 呼魂ひかり『呼べば、ひかり』(COKM-46897)作詞・作曲・編曲:Neoこぶし
- 望月琉叶『ネオンしぐれ』(COKM-46909)作詞・作曲:Neoこぶし 編曲:大野ヒロ
- ENKA GIRLS REVOLUTION『ネオンしぐれ』(COKM-46915)作詞・作曲:Neoこぶし 編曲:大野ヒロ

関連リンク:
- Neoこぶしレーベルホームページ:https://columbia.jp/neo_kobushi/
- 呼魂ひかり「呼べば、ひかり」MV:https://youtu.be/ETbwgq5T94g(配信:https://hikarikodama.lnk.to/YobebaHikari)
- 望月琉叶「ネオンしぐれ」MV:https://youtu.be/IyOtvnDYD2k(配信:https://lucamochizuki.lnk.to/NeonShigure)
- ENKA GIRLS REVOLUTION「ネオンしぐれ」MV:https://www.youtube.com/I64L2u0O1dg(配信:https://enkagirlsrevolution.lnk.to/NeonShigure)

本記事はNeoこぶしの発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



