MAXWINがデジタルルームミラーMR-C003を発売
大阪府泉大津市に拠点を置く昌騰有限会社が展開するカー用品・バイク用品ブランドMAXWINは、デジタルルームミラー「MR-C003」の販売を開始しました。
後方確認に特化した設計となっており、後部座席やトランクルームに荷物が多く積まれて通常のルームミラーでは後方の視界がほとんど確保できない状況でも後方視界を確保できます。販売はAmazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングで行われています。




MR-C003は、10.88インチのIPS液晶モニター(1920×480pixels)を採用したデジタルルームミラーです。リアカメラにはOMNIVISION™社のPureCel® Plus-S技術を搭載したCMOSセンサーを採用し、フルHD(1080P)・60fpsの高精細でなめらかな映像で後方を映し出します。通常モデルの約2倍のコマ数となるフレームレートにより、実際に目視した状態に近い映像が得られます。

さらに、画面を指で上下にスライドすることで、リアカメラ映像の表示エリアを無段階で拡大・縮小できます。これにより、デジタルルームミラー特有の「後続車が実際より遠くに見える」という距離感のズレや不安を解消します。調整した拡大サイズは記憶され、次回起動時もそのサイズで表示されます。


明暗差を補正するHDR+WDRや駐車支援機能

逆光に強いHDR+WDR対応のイメージセンサーを採用しており、明暗差を補正して雨や雪、霧、夜間の路面凍結といった悪天候時の視認性を高め、トンネル出入り口での白とびや黒つぶれを低減します。夜間も明るく低ノイズで鮮明な映像を確認可能です。


また、バック連動線をバックランプ配線に接続することで、ギアをバックに入れた際に自動でリアカメラ画面に切り替わります。設定メニューからは駐車用バックガイドラインの表示や非表示の切り替え、ラインの調整が可能です。別売りのGPSアンテナ(MDR-GPS02)を接続すれば、車速の画面表示や時刻の自動修正にも対応します。
既存ミラーへ手軽に取り付けられる設計
本体は普通車の純正ルームミラーとほぼ同様のサイズ設計となっており、サンバイザーなど周辺機器との干渉を抑えています。既存のルームミラーにゴムバンドで挟み込むだけで装着できるため専門的な知識を必要としません。液晶をオフにすれば全面を通常のミラーとして利用できるハーフミラータイプで、操作部には静電タッチパネルを採用しています。
地デジの受信やナビのGPS受信への影響を最小限に抑えるノイズ低減設計(当社基準)が施されているほか、別売のリアカメラ延長ケーブル(MDR-CAB10-USB-4P/MDR-CAB15-USB-4P)を使用することで、トラックやキャンピングカー、キッチンカーなどへの取り付けにも対応します。
製品仕様
- モニター:10.88インチIPS液晶(1920×480pixels)
- リアカメラ フレームレート:60fps
- MR-C003A カメラ画角:H=115° V=61° D=136° F値:F.NO≧1.5
- MR-C003B カメラ画角:H=115° V=61° D=136° F値:F.NO≧1.5
- 電源:DC12V/DC24V用(本体電源入力:DC5V)
- 動作温度範囲:-20℃ ~ +70℃
- 付属品:本体×1、シガー電源ケーブル(3.5m)×1、リアカメラ×1、リアカメラ中継ケーブル(6m)×1、取扱説明書(保証書)×1
本記事はMAXWIN(昌騰有限会社)の発表をもとに作成しました。
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