関西初 ひめじ播磨マッチボックスが10/1開始 播磨圏域8市8町で人材シェア
姫路市は、関西初となる市町境を越えた地域人材シェアの取り組みとして、姫路市公式「ひめじ播磨マッチボックス」のサービスを10/1(木)より開始する。
120万人規模を擁する播磨圏域の8市8町が連携し、地域に暮らす多様な住民の力を地域内で循環させる仕組みを整える。
播磨圏域の8市8町が市町境を越えて連携
本取り組みは、関西初となる自治体主導の広域的な地域人材シェア事業である。
播磨圏域に位置する8市8町が行政区域の枠組みを越えて連携し、圏域全体で約120万人規模の住民を対象とした人材活用の基盤を構築する。市町境を越えて人材を融通し合うことで、圏域全体の活力向上を図るとしている。
子育て世代やシニア等のスキマ時間を地域の力に
本サービスでは、子育て世代やシニア等をはじめとする住民のスキマ時間を地域の力に変えることを目指している。
短時間や不定期など個人の生活リズムに合わせた多様な働き方を可能にすることで、就業機会の創出と地域における人材不足の解消を推進する。
姫路市公式ひめじ播磨マッチボックスが10/1(木)より開始
姫路市公式「ひめじ播磨マッチボックス」は、10/1(木)より正式にサービスを開始する。
本事業の概要は以下の通りである。
- サービス名称: ひめじ播磨マッチボックス(姫路市公式)
- 開始日: 10/1(木)
- 対象地域: 播磨圏域の8市8町(人口規模: 約120万人)
- 対象者: 子育て世代やシニア等の地域住民
本記事は姫路市の発表をもとに作成しています。
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