日本アクションラーニング協会、国際会議を2026年10月に渋谷で開催へ
特定非営利活動法人 日本アクションラーニング協会(WIAL Japan)は、2026年10月23日・24日にSHIBUYA QWSで開催する「WIAL GLOBAL CONFERENCE 2026 JAPAN」の企画として、2つの特別対談を決定した。あわせて、イオンベトナム(AEON Vietnam)による採用・人材アセスメントへの導入や、サッカークラブであるY.S.C.C.横浜の実証などの事例発表セッションを行う。
アクションラーニングの日本上陸から20年の節目となる同大会には、世界17カ国から実践家や研究者が集結し、全セッションで日英通訳が提供される。

カンファレンスでは、ハイライト企画として2つの特別対談が実施される。

Day1となる2026年10月23日(金)には、一般社団法人21世紀学び研究所 代表理事の熊平美香氏と星槎大学共生科学部 客員教授の北川達夫氏が登壇する。JAXAの宇宙飛行士訓練で用いられる「8領域96の行動マーカー」などを題材に、チームでリフレクションする力について議論する。

Day2の2026年10月24日(土)には、オーセンティックワークス株式会社 代表取締役の中土井僚氏と日本アクションラーニング協会 代表理事の清宮普美代が登壇する。生成AIが答えを出す時代における、問いの役割やチームの変容について語り合う。

小売業の採用現場やサッカークラブでの実践事例
Day1では、実際の現場におけるアクションラーニングの活用事例も報告される。

「採用がアクションラーニングになるとき――人材を「見極める」から、人材と「共に創る」へ」と題したセッションでは、イオンベトナム(AEON Vietnam)の人材採用・要員計画マネジャーであるDo Nguyen Ngoc Thu氏が登壇する。人材アセスメントやマネジャー育成への導入事例を発表する。
「アクションラーニング・サッカー――問いが選手とチームをどう変えるか:サッカークラブでの実証」では、法政大学の越智英輔教授と姜理惠教授、Y.S.C.C.横浜 ゼネラルマネージャーの竹原稔氏が登壇し、サッカーチームの現場に問いを導入した共同研究の実証結果を報告する。


WIAL GLOBAL CONFERENCE 2026 JAPANの開催概要

- 名称:WIAL GLOBAL CONFERENCE 2026 JAPAN
- テーマ:AI時代における、未来をつくるチームの胎動
- 日程:2026年10月23日(金)10:00〜17:30、2026年10月24日(土)9:30〜17:30
- 会場:SHIBUYA QWS(渋谷スクランブルスクエア15F)
- 形式:ハイブリッド開催(現地+オンライン)/日英同時通訳あり
- 定員:SCRAMBLE HALL 108名+CROSS PARK 30名
- 主催:特定非営利活動法人日本アクションラーニング協会(WIAL Japan)、World Institute for Action Learning(WIAL)
- 公式サイト:https://www.jial.or.jp/conference2026/index_ja.html
本記事は特定非営利活動法人 日本アクションラーニング協会の発表をもとに作成。
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