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スマートキャンプ、11月開催の財務経理展で全登壇者を発表

スマートキャンプ株式会社は、2026年11月11日から12日にかけてオンラインで開催する「BOXIL EXPO 財務・経理展 2026 秋」について、KEYNOTEの全登壇者を発表しました。

本イベントは、経営者や財務・経理部門で働く人々を対象としたオンライン展示会です。財務体制の強化やツールの導入・運用、業務効率化につながる講演のほか、非効率を解消するサービスを紹介するセミナーが多数用意され、有識者の知見を踏まえてサービスを比較できる機会が提供されます。

KEYNOTEのテーマと登壇者

KEYNOTEでは、企業の価値向上や先端技術の活用、制度対応などをテーマにしたセッションが予定されています。

早稲田大学会計研究科客員教授の柳良平氏は、「見えない価値の可視化〜柳モデルからみる、次の10年、経理財務の役割」と題し、投資家が非財務情報に求める点や非財務資本と企業価値をつなぐ分析の組み立て方を解説し、次の10年に経理財務が担う役割を示します。

アクセンチュア株式会社AIセンターマネジング・ディレクターの中村隆太氏は、「AIで戦略の再現性を強化する ~攻めの経営デジタルツイン~」において、AIとデータで経営の意思決定そのものを高度化する先端的な経営意思決定AIの論点を紹介します。

株式会社マネーフォワード執行役員グループCAOの松岡俊氏は、「強制適用まで半年。新リース会計「適用後1年目」のリアル 〜早期適用で見えた、判断基準と運用の見直しポイント〜」を担当します。2025年12月から2年前倒しで早期適用を行った同社の実態や、グループ・現場への定着に向けた工夫などを取り上げます。

カゴメ株式会社取締役常務執行役員CFO兼CRO兼財務経理本部長の佐伯健氏と、太陽グラントソントン・アドバイザーズ株式会社CFOアドバイザリーディレクターの山口和之氏は、「これからの財務経理を考える~私たちは何を担うのか~」に登壇し、自社の現状を捉える視点や財務経理部門の役割を考えるフレームワーク、キャリアのヒントについて語ります。

過去開催回からの再配信セッション

一部のセッションは、2026年5月27日から28日に実施された「BOXIL EXPO 財務・経理展 2026 春」の講演を再配信する形式で実施されます。講演内容は収録時のものです。

元オムロン(株)取締役CFO兼グローバル戦略本部長(現 日戸興史事務所 代表)の日戸興史氏は、「「実践ROIC経営」で実現する企業価値向上 Best CFO 日戸 興史氏が語る「データドリブン経営」への示唆」をテーマに、部分最適から全体最適へのトランスフォーメーションを軸にしたROIC経営の実践プロセスと、生成AI時代の「データドリブン経営」の本質を取り上げます。

合同会社デロイト トーマツ パートナー|アカウンティング&ファイナンス カテゴリーリーダーの松本淳氏は、「AIエージェントが変える財務・経理の未来:2026年のスタンダードと実務変革のロードマップ」において、デロイトが提唱する「AI-fueled Finance」の概念に基づき、AIエージェントと人が協働する次世代の経理組織のあり方や導入の実務アプローチを解説します。

  • イベント名称:BOXIL EXPO 財務・経理展 2026 秋
  • 開催日:2026年11月11日(水)〜12日(木)
  • 場所:オンライン
  • 参加費:無料・申込制
  • 事前申込/特設サイトURL:https://event-page.jp/boxil_expo/office-2026-autumn

東京都港区に本社を置くスマートキャンプ株式会社は、代表取締役社長CEOを阿部慎平氏が務めています。「テクノロジーを広げ社会の生産性を飛躍させる」をミッションに掲げ、SaaS比較サイト「BOXIL」を軸に企業の営業・マーケティング支援を行っています。2014年6月に創業し、2025年8月に設立されました。2023年12月には株式会社ビズヒントがグループジョインしています。

本記事はスマートキャンプ株式会社の発表をもとに作成されています。

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