さとふる、山梨県3事業のクラファン型寄付受け付けを2026年10月1日開始へ
ふるさと納税ポータルサイト「さとふる」を運営する株式会社さとふるは、「さとふるクラウドファンディング」にて山梨県における3事業の寄付受け付けを2026年10月1日より開始します。
「さとふるクラウドファンディング」は、ふるさと納税の仕組みを活用し、寄付金の使途に応じた事業を立ち上げて寄付を募るクラウドファンディング型ふるさと納税サイトです。寄付者は具体的な使い道から寄付先を選べるほか、自治体への応援メッセージ投稿や集まった寄付金額を随時確認することができます。
山梨県における対象3事業の概要
今回寄付の受け付けが行われるのは、芸術振興、環境美化、公園施設維持に関する3つの事業です。なお、受付期間や募集金額は変更の可能性があります。
- 甲府の街とアートを巡る『雑踏展』2026
- 目標寄付額:1,000,000円
- 受付期間:2026年10月1日~2026年10月16日
- URL:https://www.satofull.jp/projects/business_detail.php?crowdfunding_id=798

- 富士山クリーンアップ事業~世界遺産・富士山のごみを減らそう!!~
- 目標寄付額:200,000円
- 受付期間:2026年10月1日~2026年12月29日
- URL:https://www.satofull.jp/projects/business_detail.php?crowdfunding_id=799
- 地域の宝「あたごバラ園」を守ろう!
- 目標寄付額:2,000,000円
- 受付期間:2026年10月1日~2026年12月25日
- URL:https://www.satofull.jp/projects/business_detail.php?crowdfunding_id=800
各事業の目的と山梨県の取り組み
甲府の街とアートを巡る『雑踏展』2026は、障がいのある方が制作した芸術性の高い作品を甲府市中心市街地の複数会場に展示する企画展です。障がいのある方の豊かな表現に触れてもらうことで、社会参加の促進や共生社会の実現を目指して開催されます。

富士山クリーンアップ事業~世界遺産・富士山のごみを減らそう!!~は15年目を迎える事業で、世界遺産である富士山の山麓に長年放置されている大規模廃棄物の撤去・処理を行い、環境保全を図ります。
地域の宝「あたごバラ園」を守ろう!では、愛宕山こどもの国に近接し、車椅子でも鑑賞できる貴重な施設である「あたごバラ園」の維持管理費用を募ります。
CAMPFIREとの連携による寄付受付
株式会社さとふるとクラウドファンディングサービス「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」を運営する株式会社CAMPFIRE(本社:東京都渋谷区、代表取締役:中島 真)は業務提携を結んでおり、本事業は「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」からも寄付申込みが可能です。両社はふるさと納税制度を活用したプロジェクトの寄付受け付けや、自治体への企画アドバイス、記事の制作支援で協力しています。
東京都中央区に本社を置き藤井 宏明氏が代表取締役社長 兼 CEOを務める株式会社さとふるは、自治体業務の一括代行や地域情報サイト「ふるさとこづち」の運営などを展開しており、今後も地域活性化を推進するとしています。
本記事は株式会社さとふるの発表をもとに作成
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



