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JTHDとカターレ富山、観光ガイドとやまるチケットを2026年10月に開始へ

株式会社ジャパンチケットホールディングス(JTHD)は、明治安田J2リーグ・カターレ富山を運営する株式会社カターレ富山とオフィシャルパートナー契約を締結しました。あわせて、株式会社COMETCOMETを加えた3社共同事業として、富山のグルメ・観光ガイド「とやまるチケット」を2026年10月に開始する予定です。

「とやまるチケット」は、カターレ富山が発信の主体となり、JTHDの「JapanTicket」システムを活用して展開するサービスです。富山県内の飲食店や観光施設、体験プログラム、交通、買い物などの情報を集約したデジタルマップ「カターレ富山公式 富山周遊情報マップ」を構築します。

利用者はウェブ上のマップでプランを検索し、スマートフォンから事前決済で予約を行います。当日は店舗で二次元コード(eチケット)を提示して利用する仕組みで、専用アプリのダウンロードは不要です。

チケット代金には「応援金」が含まれており、購入額の一部がカターレ富山へ還元されます。還元された応援金は、チームの強化費やサービスの運営費・拡充費に充てられる想定です。

本プロジェクトでは、試合前後の消費や観光を促進するため、利用者層に合わせた各種プランの掲載を予定しています。

  • アウェイサポーター向け:試合後の名店グルメや試合翌日の選手推薦半日ツアーなど
  • ホームサポーター向け:勝利を祝う限定セットメニューなど
  • 一般観光客向け:試合の有無にかかわらず利用できる宿泊先向け晩酌セットなど

JTHDらは、2026年10月のサービス開始後、2年目に年間3億円規模の取引額(「とやまるチケット」を通じた流通総額)を目指すとしています。また、掲載コンテンツ数も200を超える規模へと拡大を図る方針です。

飲食・観光事業者向けの説明会を開催

サービスの開始に向けて、富山県内の飲食店や観光・体験事業者、施設運営事業者、モビリティ事業者などを対象とした合同説明会が開催されます。参画にあたって初期費用や月額固定費は無料で、予約・来店実績に応じた手数料(決済手数料・応援金を含む)のみが発生する体系となっています。

  • 日時:2026年9月16日(水)14:00〜15:00(15:00〜16:00 個別相談会)
  • 会場:富山県総合運動公園陸上競技場 会議室3-A(オンライン同時開催)
  • 参加費:無料
  • 申込締切:2026年9月15日(火)まで
【株式会社ジャパンチケットホールディングス】

本記事は株式会社ジャパンチケットホールディングスの発表をもとに作成しました。

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