大分トリニータとスポチュニティ、アウェイ遠征支援のプロジェクトを10月8日開始へ
スポチュニティ株式会社と株式会社大分フットボールクラブは、共同プロジェクト『Trinita 12 Project 〜サポーターと紡ぐ12のクラブアップストーリー〜』の第3弾となる「アウェイ遠征バックアップ」プロジェクトを10月8日(木)18:00より開始します。アウェイの地へ駆けつけるサポーターに向けて、移動や現地での応援に役立つグッズを提供する企画です。実施期間は10月18日(日)23:59までとなっています。
遠征サポーターを後押しする第3弾プロジェクト
今回の企画は、8月と9月に開催された第1弾、第2弾に続くプロジェクトです。遠方のアウェイスタジアムへ足を運ぶサポーターの声援を後押しすることを目的に、長距離の移動に役立つアイテムや、現地で存在感を示せる応援グッズが用意されています。

プロジェクトの実施期間は10月8日(木)18:00から10月18日(日)23:59までで、専用ページ(https://www.spportunity.com/oita/team/446/invest/818/detail)にて受け付けが行われます。

遠征や日常で活用できる各種グッズ

プロジェクトで用意されるグッズには、遠征や旅行に適したアイテムが揃えられています。
スーツケースやバッグに取り付けて使用できる「ラゲッジタグ」は、ICカードケースとしても活用可能です。衣類や小物を整理できる「トラベルケース」は、遠征だけでなく普段の外出時にも利用できる仕様となっています。
また、全12回のプロジェクトを通した限定シリーズとして「ティッシュケース」も登場します。10月デザインのケースを含め、12個を並べることで大型アートが完成するコレクショングッズとなっています。

『Trinita 12 Project』は、スタジアムや街中でクラブを感じられるブルーシティプロジェクトなどを通じ、クラブの価値向上と応援の輪を広げることを目指す取り組みです。2026年8月から1年間にわたり毎月1回企画を実施する、全12回のシリーズ企画として展開されます。
同プロジェクトで得られた収益は、スタジアムやホームタウンの装飾展開をはじめ、プロモーション施策や新たなファン・サポーターとの接点を広げるイベント、コンテンツ制作といったクラブと街をつなぐ活動に活用されます。
参画企業の概要
プロジェクトを実施する両社の概要は以下の通りです。
株式会社大分フットボールクラブ
- 所在地:大分県大分市大字横尾1629番地
- 設立日:平成11年1月7日
- 代表者:代表取締役 小澤正風
- 事業内容:プロサッカークラブの経営、その他スポーツ
- ホームページ:https://www.oita-trinita.co.jp/
スポチュニティ株式会社
- 所在地:東京都中央区銀座7丁目13番6号 サガミビル2階
- 設立:2016年3月
- 事業内容:スポーツ特化型クラウドファンディングの運営
- ホームページ:https://www.spportunity.com/
本記事はスポチュニティ株式会社の発表をもとに作成されています。
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