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ワタミが秋田で2026年度風車見学ツアーを実施 社員18名が参加

ワタミ株式会社は、グループのESD(持続可能な開発のための教育)の一環として、2026年9月11日~12日に「2026年度 風車見学ツアー」を実施しました。外食事業や宅食事業、中京センター、本部など様々な部門から18名が参加し、風力発電設備やバイオガス発電所などを見学しました。再生可能エネルギーの現場を体験することで、環境への理解を深め、日常業務における環境意識の向上を図る取り組みです。

風力発電設備「風民」を見学

参加者は、秋田県にかほ市で2012年4月から稼働している風力発電設備「ワタミの夢風車『風民(ふうみん)』」を訪れました。同設備は一日最大48,000kWhの発電能力を持ち、昨年度は年間約515万kWhを発電しています。

「風民」による発電は、企業が使用電力を100%再生可能エネルギーで賄うことを目指す国際イニシアチブ「RE100」の達成を支える要素となっています。ツアーでは設備の仕組みについて学んだほか、参加者2名が風車上部のナセルに上り、設備を間近で見学しました。

食品残渣を活用したバイオガス発電の仕組みを学習

昨年度に続き、秋田市にある株式会社ナチュラルエナジージャパンのバイオガス発電所も視察しました。同施設では、ミライザカ秋田駅前店の生ごみなどを原料とし、発酵処理で生成されたメタンガスを用いて発電を行っています。

参加者は、食品残渣を資源としてエネルギーに変える循環の仕組みを実際に見学し、グループが進める環境・資源循環への取り組みについて理解を深めました。

自然に触れSDGs宣言を実施

ツアーではにかほ市内にある元滝伏流水も訪れ、自然環境を守ることの大切さを再認識しました。ワタミが掲げる「美しい地球を美しいままに、子どもたちに残していく」という環境方針を共有し、最後には2日間の学びを仕事にどう活かすかを考え、参加者がSDGs宣言を行いました。

  • 住所:東京都大田区羽田 1-1-3
  • 代表者名:代表取締役会長 兼 社長 CEO 渡邉 美樹
  • 設立:1986 年 5 月
  • 事業内容:国内外食事業、海外事業、宅食事業、農業、環境事業、人材サービス事業
  • ホームページ URL:http://www.watami.co.jp

本記事はワタミ株式会社の発表をもとに作成しました。

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