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エプソンダイレクト、初のタッチ対応23.8型液晶LT24W81Lを発売へ

長野県塩尻市に本社を置くエプソンダイレクト(社長:一杉卓志)は、タッチパネル対応液晶ディスプレイの新製品として、23.8型フルHD液晶ディスプレイ「LT24W81L」を発表した。タッチパネル対応の23.8型モデルはエプソン初となり、2026年9月1日より注文受付を開始する予定だ。

LT24W81Lは、フルHD表示に対応した23.8型液晶ディスプレイ。一般的なオフィスや会議室での利用に加え、小売店舗のセルフ注文端末や発券機、受付システム、自動精算機、自治体施設の案内端末、リモート接客端末などでの活用が見込まれている。大画面とタッチ操作により、人手不足を背景としたセルフ化やDXの需要に対応するとしている。

明るい環境や現場作業に適した機能と仕様

ディスプレイには最大輝度360cd/㎡の高輝度パネルを採用し、明るい店舗環境でも視認性を確保している。タッチセンサーには静電容量方式を採用した。

飲食店の厨房や製造現場などでの使用を想定した手袋モードに対応するほか、動作保証温度は0℃から40℃まで対応し、店舗や公共施設、受付エリア、工場など幅広い環境で設置できる。インターフェースにはDisplayPortやUSBハブ機能を備えている。

11.6型から23.8型までの4サイズを展開

今回の23.8型の追加により、エプソンのタッチパネル液晶ディスプレイは既存の11.6型、15.6型、21.45型と合わせた4サイズの展開となる。コンパクトな受付端末から大画面のキオスク端末まで、システムの要件や設置環境に応じた選択肢を提供する。

LT24W81Lの注文受付は、2026年9月1日よりオンラインショッピングサイトおよびエプソンダイレクトコールセンターを通じて開始される予定となっている。

本記事はエプソンダイレクト株式会社の発表をもとに作成

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