D2Cの制作作品がACCアワードでブロンズ受賞とファイナリスト選出
株式会社D2C(本社:東京都港区、代表取締役社長:岡 勇基)のマーケティング&クリエイティブ事業本部は、クリエイティブアワード「2026 66th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」においてACCブロンズの受賞とACCファイナリストへの選出を果たした。同アワードのブランデッド・コミュニケーション部門 Bカテゴリーにて「ACCブロンズ」を受賞し、デザイン部門にて「ACCファイナリスト」に選出された。
ブランデッド・コミュニケーション部門 BカテゴリーにおいてACCブロンズを受賞した作品は、森永乳業株式会社の「マウントレーニア」を商品とする「売上連動型出演契約」である。広告会社を株式会社電通、制作会社を株式会社D2Cが担当した。

デザイン部門においてACCファイナリストに選出されたのは、アドミュージアム東京の「D&AD Awards 2025 受賞作品展」における作品「イノセントファイター」である。広告会社は株式会社電通、制作会社は株式会社D2Cと株式会社電通クリエイティブピクチャーズが手掛けた。
ACC TOKYO CREATIVITY AWARDSの概要
ACC TOKYO CREATIVITY AWARDSは、テレビ、ラジオCMの質的向上を目的に1961年より開催されてきた広告賞「ACC CM FESTIVAL」を前身とし、2017年よりあらゆる領域におけるクリエイティブを対象としたアワードへリニューアルされた。国内最大級のアワードとして認知されており、総務大臣賞/ACCグランプリが設けられている。66回目となる今年は、2,545本の応募があった。
株式会社D2Cの概要
株式会社D2Cは、2000年6月1日に株式会社NTTドコモ、株式会社電通、株式会社NTTアドの3社合弁で設立され、2026年1月より株式会社CARTA HOLDINGSの子会社となった。主にNTTドコモが保有するデータを起点とした広告マーケティングソリューションの企画開発事業を中心に、戦略立案からメディアプランニング、データ活用、クリエイティブ、CXなど、デジタル領域を中心に幅広いマーケティング支援を展開している。同社は2026年1月をもって株式会社CARTA HOLDINGSの傘下となり、Marketing & Creative事業は株式会社CARTA ZERO CXクリエイティブ局と共に活動している。
本記事は株式会社D2Cの発表をもとに作成されています。
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